不倫の期間はどれくらい?一般的な継続期間とよくある破局の原因とは?

不倫の期間と破局の原因について
 
一般的な不倫の継続期間とは、一体どのくらいのものなのでしょうか。また、別れの理由にはどんなものが多いのかも気になりますね。
この2つについて、徹底的に調べてみました。
 

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不倫関係が続く期間の平均はどれくらい?

不倫関係が続く平均期間は、約1年と言われています。
その中でももっとも多くの不倫経験者が答えた継続期間は1年から3年の間で、全体の24%です。
次いで半年から1年、3か月から半年と答えた人が、どちらも全体の23%に当たります。3年以上もの長期に渡って、不倫関係を継続したという人達は全体の13%です。
また、反対に短期間の不倫関係では、1か月未満が10%、1か月から3か月の間が全体の7%となっています。
長期に渡って関係が続いたという人も、短期間の不倫で終わったという人も総数ではあまり変わりはないようです。
 
大体平均的に1年前後で不倫関係が解消されるというのには、何か大きな理由でもあるのでしょうか?
不倫カップルの破局の原因をピックアップして、継続期間と関係があるのかどうかも見ていきましょう。
 

破局の原因①不倫関係が周囲にバレる

不倫関係の解消の理由として最も多いのは、「周囲に関係がバレる、又はバレそうになる」ことです。どんなに周囲に不倫関係を気取られないようにしていても、その関係が長引けば長引くほどリスクは上がってしまいます。
 
特に配偶者は、不倫をしているパートナーのちょっとした変化にも気が付きやすいものです。以前よりも帰りが遅い、休日出勤がやたらと増えた、配偶者に対する興味が薄れているような気がするなど、その変化を敏感に感じているでしょう。
また、社内の不倫は長引くほど、周囲に気付かれてしまう確率も上がります。ウワサになれば、あっという間に広まってしまうでしょう。
※社内不倫の見破られ方についてはこちら
 
周囲に関係がバレる、又はバレそうになって別れるのは半年間以上続いたカップル、1年以上関係を続けていたカップルが多いようです。
 

破局の原因②気持ちが冷めてしまった

不倫を始めた当初は、普段感じられないようなスリルがあったり、気持ちも盛り上がったりしています。しかし、徐々にそんな状況にも慣れてしまい、関係がマンネリ化して別れる不倫カップルは、周囲に関係がバレて別れるカップルの次に多いようです。
 
スケジュールの調整をして不倫相手に会ったり、家族にウソをついたりと、最初のうちはそういった行動も「不倫をしている」という気持ちの盛り上がりにプラスのエッセンスとなっていたのでしょう。
しかし、時が経つにつれてそんな高揚感も薄れて、ただただ面倒に感じるようになるようです。
 
また、付き合いが長引くに連れて、お互いの価値観のズレを感じて気持ちが冷めるカップルも。こちらの理由も半年から数年と、そこそこ不倫関係が長引いたカップルによく見られる傾向のようです。
 

破局の原因③自然消滅

社内での異動や転勤などによってこれまでよりも会う機会が激減してしまい、どちらからともなく連絡する回数が減って関係が自然消滅してしまうカップルは3番目に多いようです。
こちらの理由では、1年以下の不倫期間のカップルが別れる原因で多く見られるでしょう。
 
追い縋って関係を継続するほどの情熱も無く、付き合っている時もどこか惰性で関係を続けていたところがあるのかもしれません。そういった意味では2番目に多い、「気持ちが冷めてしまった」という理由と被っている部分もあるようです。
 
ただ、どちらかが一方的に連絡を断ちたがっている場合もあります。不倫相手との別れ話が拗れてしまえば、泥沼化してしまう可能性も。それを避けるために、敢えて距離を取ってフェードアウトを狙っている人もいるでしょう。
 
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破局の原因④本命ができた

本命の人ができて不倫が終わることも
 
どちらか一方が既婚者、もう一方が独身である場合、独身者に本命の相手ができたときに別れるケースは4番目に多く見られます。こちらの理由は、不倫関係にある期間の長さはあまり関係ないようです。
 
独身者に本命ができたから別れて欲しいと言われて、強く反対できる既婚者はいないでしょう。反対したところで、既婚者側がパートナーと別れる保証はありません。
 
ただ、本命ができても関係を終わらせたくないと訴える既婚者も中にはいるでしょう。そこで自分は相手にとって単なる都合の良い相手だったのだと気付く人も。
本当に不倫相手を心から愛しているのであれば、相手の幸せを願う気持ちが第一にくるはずです。それに気が付いて一気に気持ちが冷めてしまう場合もあります。
 

破局の原因⑤自制した

不倫関係がこのまま続いてしまうと、自分がどんどん本気になっていくのが怖いというパターンと、相手のほうがどんどん本気になってきて怖くなった…というどちらかのパターンが、不倫カップルの別れの5番目に多い理由です。不毛な不倫関係を続けることに対して自制する気持ちが働いて、別れに至ります。
こちらの理由は、交際期間が半年未満の不倫カップルにより多く見られるでしょう。
 
勢いやその場のノリで関係を持ってしまったものの、よくよく考えれば不倫はお互いを不幸にするもの。関係が長引けば別れ辛くなりますから、そうなる前にどちらかがストップをかけた状態です。
辛くても深入りする前に不倫関係を精算して、前に進んで行こうという前向きな気持ちが感じられます。
 
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破局の原因⑥相手に騙されていた

ここからは非常に稀なケースとなります。配偶者とは不仲だ、別居中だ、などと既婚者側がもう一方にウソをついていたことがバレて、不倫関係が終わりを迎えます。
 
こちらは社内での不倫関係では比較的早めにバレて、短期間で別れに至ることが多いでしょう。社内ではどんなに巧妙にウソをついていても、配偶者の妊娠や周囲のウワサ話などで一気にバレてしまいがちです。
 
しかし、出会い系サイトなどで知り合うなどの社外での不倫関係では、長期間付き合ってからバレる場合もあります。そうなると、甘い不倫関係から一気に泥沼と化してしまうことも。
不倫相手の言うことを鵜呑みにしている人ほど、裏切られたという気持ちも強くなってしまうようです。
 

破局の原因⑦子供ができた

不倫している女性が配偶者の子供を身ごもった、または既婚者男性の配偶者が子供を身ごもったことで、不倫関係が解消されることもあるようです。
 
不倫はいけないことだとどこかで思いながらも関係を続けていたときに、どちらかに子供ができたことがきっかけとなるのでしょう。子供ができたことで家族の大切さが身に沁みたり、反対に子供ができるということは配偶者との関係性がそれほど悪くなかったことに女性側が気付いて別れに至る場合もあるようです。
こちらのケースで別れた理由にも不倫の継続期間はあまり関係ないようでした。
 
不倫している女性側が妊娠した場合、相手の男性側にメリットがなくなることが主な理由でしょう。反対に不倫している男性側の配偶者が妊娠した場合、別れないカップルも多いようです。
 

まとめ

不倫期間が1年程度なのはバレる頃合いだから?
 
不倫関係が続くのは、平均的に大体1年という結果が出ています。
別れの原因の理由で一番多いのが、関係がバレたり、バレそうになったりすること。その他にも気持ちが冷めてしまったり、自然消滅したりと、一度は付き合ってみたものの、どちらかが気持ちを継続できなかったことが主な理由となっているようです。

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