パートナーの不倫への本気度を知る方法!きっかけや適切な対処法も

パートナーの不倫の本気度はどれくらい?
 
パートナーが浮気しているかもしれない…そんなときに、このような兆候がないかチェックしてみましょう。
パートナーの浮気相手に対する本気度を見極めて適切な対応をすれば、最悪の事態を防ぐ可能性も高まります。

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軽い浮気と本気度の高い浮気

パートナーの浮気を知ってしまってショックを受けない人はいないでしょう。軽い浮気と言っても、簡単に許せることではありません。
ただ、この軽い浮気の段階で対応を間違ってしまい、パートナーがますます浮気相手にのめり込んでいく…というケースはかなり多いのです。
 
まず、ここで言う「軽い浮気」とは、相手に感情移入せずに単なる身体だけの関係、一夜限りの過ちと定義しておきます。
この時点で浮気がバレたパートナーは、度合いの違いはあれども、少なからずも自己嫌悪に陥ったり、反省したりしているでしょう。
 
ここで対応をミスってしまうと、パートナーは心の拠り所をあなたではなく、浮気相手に求めるようになります。
浮気相手との接触が増えれば増えるほど、パートナーの気持ちはそちらへと傾いていってしまうでしょう。そこから「本気度の高い浮気」に繋がります。

軽い浮気が本気になるきっかけ

最初はほんの遊びとパートナーは考えていたのかもしれませんね。そんな気持ちが移り変わるきっかけとはどういうものなのでしょうか。
 
身体の相性がパートナーよりも良いと感じた、という理由は無いわけではありませんが、それだけでは本気になる理由としては弱いようです。
自分のことをパートナーよりも理解してくれていると感じた、パートナーよりも自分のことを大切にしてくれるなど、身体の相性よりも精神面での充足感が主な理由となります。
 
ですから、最初に浮気を知ったときにきちんと関係を修復しておかないと、パートナーはますます浮気相手に精神的に依存して、本気になってしまう結果となるのです。

本気度の高い浮気に走りやすい人の特徴

性別で考えるならば、男性よりも女性のほうが本気度の高い浮気にハマりやすいでしょう。
女性は男性よりも浮気したいという衝動が少ない反面、一旦ハマってしまうと精神面で相手に依存しやすいのがその理由です。
男性の場合は、まず浮気イコール単なる遊びと捉える向きがありますから、本気になるケースは少なめです。
 
ただ、男性にも浮気から本気になりやすいタイプはあります。普段、自分の感情や考えをあまり表に出さないタイプの人です。
自分さえ黙っていれば何事も丸く収まると考えがちな「事なかれ主義」の男性は、口には出さなくてもパートナーに多くの不満を持っていることも。家庭内で主導権を妻が握っていることも多く、自分の家であるにも関わらず、気持ちの安らぐ場所がないと感じていることが多いでしょう。

本気度別に見る浮気・不倫の兆候

不倫の本気度によって変わる兆候
 
ここからはパートナーの浮気の本気度の違い別に、取ってしまいがちな行動について見ていきましょう。

パートナーの本気度がイマイチのときに見られる兆候

まず、あまり本気度の高くない浮気、本人は遊びと完全に割り切っているような浮気をしている時に見せる兆候は「急に優しくなる」ことです。
あなたに対して少なからずもパートナーは「浮気をしてしまった!」という罪悪感を覚えていますから、本気度としてはまだかなり低いでしょう。
 
また、パートナーは罪悪感と共に、恋愛をしているという感覚に浮かれてもいますので、普段より機嫌が良かったりすることも。パートナーの気前がいいな、優しいな、と浮かれてばかりはいられませんね。
この場合、パートナーが男性であれば、その浮気相手は必ずしも特定の相手というわけではないでしょう。行きずりのワンナイトラブの可能性もあります。

パートナーの本気度が高いときに見られる兆候

パートナーの本気度がもう一段階上がったときに見られる兆候はたくさんあります。家族への優先度が下がり、携帯をチラチラと気にする頻度が上がったり、携帯にロックが掛かり始めたり、遣うお金の金額が上がったりすることも。
 
特にこれまで然程多くなかった休日出勤が増えたり、残業が増えたなら要注意です。仕事という言い訳を使って、特定の浮気相手と何度も会っている可能性があります。
単にキャバクラなどにハマっている場合もありますから、必ずしも身体の関係があるとは断定できません。しかし、その場合もお金遣いが荒くなったりして家計に悪影響を及ぼすため、しっかりと証拠をつかんで冷静に話し合う必要があります。
 
特定の相手と浮気している気配があるなら、かなり本気度は高くなっているでしょう。

ここまで来ると危険!パートナーの本気度がかなり高いときに見られる兆候

浮気が本気になれば、最終的にパートナーはあなたとの離婚も視野に入れ始めます。浮気相手と会っていることを隠そうともしないようであれば、パートナーの本気度はマックスになっているでしょう。
平気で理由も言わずに外泊したり、何日も連絡すら寄越さずに帰らなかったりしだすと危険です。
 
また、家計や財産の管理について聞き出そうとするのも危険な兆候。離婚にむけて準備を始めている恐れがあります。
 
この段階に来るまでには、すでにパートナーに明らかに浮気の兆候があったはず。
しかし、あなたが浮気の証拠を何度突きつけても無視したり、逆ギレして切り抜けようとしてきたのでしょう。

やり直すなら不倫中のパートナーに対してしてはいけないNG行動

裏切られたことは許しがたいけれど、まだパートナーに気持ちが残っている、子供のことを考えると離婚は阻止しなければと思うなど、理由は様々でしょう。
できる限り関係を修復させる方向に持って行くためにやってはいけない行動があります。それは、パートナーを責め続けることと、感情的になることです。
 
まだ本気度がそれほど高くない時に、この2つの行動を取ってしまえば、パートナーの気持ちがさらにあなたから離れていく原因となります。
ギスギスした雰囲気の家には誰だって帰り辛いもの。自然と足は浮気相手の元に向かい、それによって精神的な依存度も上がってしまいます。
言いたいことはたくさんあるでしょうが、決して感情的にならず、冷静に話し合うのがベストです。
 
また、話し合いが済んだらいつまでも恨み節を続けるのは止めて、気持ちを切り替えましょう。

別れるつもりならやっておくべきこと

あなた自身がしっかりと自立しており、子供の問題などもない場合や、パートナーとの関係が修復不可能であると判断するなら、離婚も視野に入れることになるでしょう。
別れる気持ちがあるなら、離婚の準備を始めなければなりません。
 
不貞行為に対する慰謝料を請求することも可能ですから、パートナーの浮気の証拠はしっかりと保管しておきましょう。証拠が多ければ多いほど、慰謝料の増額も見込めます。興信所に頼んで浮気の証拠を押さえてもらったり、浮気が原因でメンタルの不調をきたしてしまったのであるならば、その通院履歴なども残しておきましょう。
 
ここでやってはいけないのは、何も言わずに家を出ることです。別居自体は問題ありませんが、パートナーに断りを入れずに家を出た場合、あなたが有責配偶者と見做され慰謝料の減額に繋がります。

まとめ

不倫が発覚したら冷静に話し合おう
 
パートナーの浮気相手に対する本気度を探る方法や本気の浮気に走りやすい人、やり直すならやってはいけない行動などについて見ていきました。
 
浮気はやったほうが悪いとは言え、原因がパートナーにのみある場合は極少数。本気度が低いうちに対応すれば、関係を修復することは充分可能です。
ご縁があって一緒になった人ですから、その場の感情だけで判断せずに後悔の無いように結論を出しましょう。

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