ダブル不倫のその後はどうなるの?どれくらいの期間続くもの?

W不倫のその後はどうなるの?
 
W不倫(ダブル不倫)のその後、多くのカップルはどういう結末を迎えているのでしょう。
また、W不倫のカップルが平均的にどのくらいの間、関係を続けているのかも合わせて見ていきます。
 

電話占い10分無料がなんと7回まで相談無料!!

W不倫(ダブル不倫)と片方が既婚者の不倫と違い

W不倫も片方が既婚者の不倫も、どちらもリスクある関係であることには変わりありません。
 
ただ、どちらも既婚者であるということから、片方が既婚者の不倫の場合よりも理解し合える部分が多いというのが特徴です。
 
家庭の事情でデートがキャンセルになったとしても、片方が独身の場合の不倫のケースよりも心の負担が少なくて済みます。
お互い様という気持ちもあり、不倫カップルにありがちな揉めごとの大きな原因の一つは消去できるからです。
 
また、独身相手の不倫に比べて、お互いに割り切り感が強いというメリットもあるでしょう。
 
独身者側は「いつかは結婚したい」という気持ちが少なからずありますが、ダブル不倫の場合はお互いに「いつかは家庭に戻らなければ…」という気持ちが心のどこかにあります。
だからこそ、不倫をしているときは一層気持ちが激しく燃え上がるということもあるのかもしれません。
 

W不倫に走るきっかけ

ダブル不倫のきっかけも、独身者が不倫するのと同様に、職場での出会いやSNSを通した出会い、元恋人との再会、趣味の習いごとでの出会いなどが多いようです。
 
ときに子どもの幼稚園や習いごとのお迎えで、他所の配偶者や先生と不倫関係になってしまう…というケースもあります。
ただ、周りには知り合いも多く、人目が気になることから、このケースは非常に稀でしょう。
 
独身者が不倫に陥るケースと決定的に違うのは、配偶者との不仲がダブル不倫のきっかけとなる場合があることです。
元々、とても強い恋愛体質だったりすると、配偶者との関係がマンネリ化して物足りなくなってしまい、自ら不倫に走ってしまうケースもあります。
 
また、配偶者の不倫の仕返しがきっかけとなって、ダブル不倫にハマってしまう場合もあります。最初は当てつけのつもりで軽い気持ちだったとしても、どんどん本気になっていってしまうケースも少なくないようです。
 

W不倫のリスク

キスをする男女
ダブル不倫のその後には、通常の不倫同様もしくはそれ以上のリスクが待ち受けています。
いくらダブル不倫ならではの良さがあるからといって、軽い気持ちで始めてしまうとのちに痛い目にあうかもしれません。
 
後悔しないためにも、どのようなリスクがあるのかを確認しておきましょう。
 
【関連記事】
不倫によって背負わされるリスクは男女別にどんなものがある?

離婚や家庭崩壊が起きる

W不倫がバレた場合、家庭が崩壊する可能性が高いです。
 
自分のW不倫が原因でパートナーに離婚を突きつけられたなら、拒否できる立場にはありません。
いくら自分が離婚したくないと思っていたとしても、離婚せざるを得ない状況になるでしょう。
 
たとえ許しを得て離婚せずに済んだとしても、夫婦関係には大きな亀裂が走ることになるため、険悪な雰囲気になることは免れません。
 
また、子供がいる家庭では、夫婦間のゴタゴタが伝染して子供との関係にも悪影響が及びます。元通りの家族関係でいることは難しいでしょう。

高い慰謝料を支払うことになる

慰謝料を請求されるリスクもあります。
 
W不倫の場合、被害者が自分のパートナーと不倫相手のパートナーの2人になるため、通常の不倫の2倍の金銭的負担を負うことになります。
 
また、通常の不倫と違い、お互いの家庭に慰謝料を請求し合うことになる場合が多いため、かなり複雑な状況が発生し、心身の負担も大きいです。
 
慰謝料の相場は状況によって幅がありますが、概ね50万~300万円だと言われています。
 
しかしW不倫が原因で離婚に至った場合、自分の配偶者からも慰謝料を請求されて、相場以上の慰謝料を支払うことになる可能性も。
 
W不倫をしてしまったら高額な慰謝料を背負うリスクがあることは、きちんと頭に入れておくと良いでしょう。
 
【関連記事】
不倫の慰謝料を請求したい!相場はいくら?裁判は必要なの?

仕事を失う

ダブル不倫していることが職場に知れ渡ると、退職に追い込まれたりクビになったりすることがあります。
 
特に社内でのダブル不倫だった場合は、当事者2人とも会社を辞めなければいけない状況になることも考えられます。
ダブル不倫していたとなると、モラルの面で会社からの信頼を失い、同僚からも後ろ指を指されたりして、社内に居づらくなることが多いようです。
 
ダブル不倫によって仕事を失えば、それまで着実に築き上げた実績や信頼を一瞬で失くすうえ、その後の経済的な面でも大きな痛手を負うでしょう。

信用失墜で家族や友人が離れていく

ダブル不倫が露呈すれば社会的な信用が失墜します。
近隣の人々に噂され、世間から好奇の目にさらされることは間違いありません。
 
そして何より辛いのは、人間関係を失ってしまうことです。
ダブル不倫によって自分の配偶者や子供を傷つけてしまえば、二度とこれまでのような信頼関係は築けなくなります。
 
両親や親戚からも強い風当たりを受けたり、心から信頼できる友人に距離を置かれたりすることもあるでしょう。
 
自分にとって大切な人たちを失いかねない大きなリスクがダブル不倫にはあるのです。

新規登録(無料)はこちらから!
7人まで初回10分無料で相談できます!

※一部対象外の占い師がいます


 

ダブル不倫の継続期間は長い?短い?

平均的な不倫の継続期間は1年から3年と言われています。これがW不倫となると、半年から1年の継続期間とグッと短くなるようです。
お互いにアバンチュール感覚でいる間に終わらせようとする気持ちがあるからかもしれません。
 
家族に対する罪悪感は男女どちらも持ち合わせているでしょうが、女性側によりそういった気持ちが強く、子どものために不倫を終わらせようとするからというのもあるでしょう。
 
また、独身者との不倫に比べて何倍もリスクが高いという理由もあります。
家庭持ちであれば知り合いも多く、バレるリスクも高ければ、バレた後に二人が負うリスクもそれ以上に高いからです。
 
一方で、1年の山を越えると2年、3年、中には5年以上W不倫が続くケースもあります。
それだけ強く愛し合っているのかもしれませんが、不倫期間が長引けば長引くほどどんどん別れ難くなってしまうでしょう。また、バレる可能性もより高くなっていきます。
 

ダブル不倫にハマる人の特徴

W不倫にハマってしまう人の特徴とは
 
ダブル不倫に深くハマってしまう人は、普段はとても真面目なタイプが多いようです。
若いころから遊び尽くしてきたというタイプと比べて異性にあまり詳しくなく、ベッドに誘うための優しい言葉や手練手管を本気の恋と勘違いしてしまいやすいでしょう。
気がついたら、本気になってしまっていた!というケースも少なくありません。
 
流されやすく、意思表示をはっきりしないタイプも、ダブル不倫にハマりやすい人の特徴です。押しの強い相手の気持ちを断わりきれずに曖昧にしている間に流されて不倫関係になってしまい、気がつかないうちに自分自身が本気になっていきます。
 
また、特殊な性癖を持っている人もダブル不倫にはまりやすいようです。配偶者には言えない性癖でも、不倫相手ならいつ別れても大丈夫という気安さがあります。そこで相性が合えば、どんどん不倫相手にハマっていってしまう可能性もあるでしょう。
 

W不倫の別れのきっかけ

前述したようにW不倫の平均継続期間は半年から1年と、長期的な継続は難しいのが現実です。
どっぷりと不倫にハマるというよりは、パッと激しく燃え上がってパッと冷めて別れるといったケースも少なくありません。
 
家族に対する罪悪感から、本気になる前に自分から身を引いたり、相手から別れを切り出されたりする場合も多いでしょう。
家族や知り合いにバレる前に別れようという気持ちが強いからです。
 
また、W不倫をしている本人たちに別れる気持ちがなくても、周囲にバレたり、家族にバレてしまうというケースも多々あります。
お互いに家族がいるということは、独身者との不倫のケースよりもそれだけ知り合いの数も多いということ。
 
職場でのW不倫は同じ職場で働く人にバレやすく、不倫デートをしているところを配偶者の知り合いに見られたり、子どもの友だちの親に目撃されたりして不倫バレして別れるケースもあります。
 

対応を間違えるとダブル不倫のほうが拗れやすい

不倫が拗れやすいのは、どちらかが別れたくないと強く思っているからでしょう。
別れ話のタイミングや話し方を間違えてしまうと、拗れてしまうのは独身者との不倫もダブル不倫の場合も同じです。
 
しかし、ダブル不倫の場合、それによって迷惑を被ってしまう人の数も、相手方と自分の家族の双方を合わせると二倍以上となってしまいます。
 
また、本人たちに別れる意思がなかったとしても、不倫がバレて別れることとなった場合、お互いの配偶者を交えての話し合いになるケースも少なくありません。
人数が増えることで、さらに話がややこしくなって、拗れてしまうことも。
 
どちらかが本気になってしまっている場合、別れ話を切り出すとストーカーのようになってしまったり、不倫をばらすと脅迫されたりする可能性もあるので、対応を間違えないように慎重に行動する必要性があります。
 

ダブル不倫の結果、その後多くのカップルが辿ってしまう行く末

手を取り合う2人
ダブル不倫のその後、ほとんどのカップルは別れを迎えてしまいます。
家族にダブル不倫がバレる前に自ら別れを選択するというのが、結果としては一番穏便な終わらせかたです。
 
ダブル不倫がバレてしまったなら、最悪の場合はお互いに離婚して子どもから引き離されてしまう可能性もあります。
また、社内不倫であった場合、最悪のケースとしてはお互いに仕事を辞めざるを得ないということも。
 
男女どちらも離婚したとしても、不倫のゴタゴタで再婚する気も失せてしまっているでしょう。
 
とても低い確率ではありますが、中にはお互いに離婚してから再婚を果たすカップルもいます。
 
ただ、それは必ずしも幸せな選択とは限らず、自ら茨の道を選んでしまった可能性もあるでしょう。
人の口には戸は立てられないので、どこにいっても「ダブル不倫の末に結婚した人たち」という目で見られる可能性もあります。
 
【関連記事】
不倫から略奪婚ってアリ!?成功するためのコツや注意点などを解説
 

W不倫を終わらせたいなら

ダブル不倫を終わらせるなら、まずは自分の気持ちや考えを整理してみましょう。
 
バレた時のリスクに耐えられるのか、そもそもなぜW不倫をしているのか、など一つずつ今の状況を見直してください。
冷静に考えることで、お相手への気持ちが冷めて関係解消へと向かえるはずです。
 
もし気持ちの整理がつかないのであれば、ネット上の知人や電話占い師などの第三者に話を聞いてもらうと良いでしょう。
 
また、仕事や趣味に熱中したり家族との時間をより充実させたりするのも大事なことです。
日常生活が忙しく楽しいものであれば、不倫相手に頼らなくても満足した日々を過ごせるため、無理なくダブル不倫を終わりにできます。
 
こうして自分の気持ちに区切りをつけてからお相手と向き合い、ダブル不倫を終わらせたいという意志を伝えましょう。
 
自分の意志が固まる前に話をすると、気持ちが揺らいでしまい別れにくくなってしまいます。
 
【関連記事】
不倫をやめたいのにやめられない…やめるために必要なこととは?

不倫相手との別れ方

ダブル不倫の相手と別れるためには2人で話し合うことです。
バレた時のリスクを理解しているのか、2人の将来をどう考えているのかなど、その後のことを真剣にじっくりと話をしてみましょう。
 
リスクを負う覚悟がないとか未来がないなど、お互いに納得できる結論が出ればスムーズに別れられます。
 
話し合いでの別れが難しい場合は、少しずつ距離を置くことが効果的です。
連絡する頻度や会う頻度を徐々に減らしていけば、無理なくお互いへの依存度を下げられるので自然な流れで関係を解消できるでしょう。
 
注意すべき点は、相手が別れたくないと言っているのに無理やり関係を終わらせないことです。
前述したように、思いを断ち切れないお相手がストーカーになったりダブル不倫のことを家族にバラしたりと、思いもよらない行動に出るかもしれません。
 
あくまでも自然に、お互いの同意のうえで関係を終わらせることが大切ですよ。
 
【関連記事】
W不倫は別れ方に注意!不幸にならないための綺麗な終わらせ方について
 

まとめ

リスクの高いW不倫はバレる前に終わらせよう
 
お互いに既婚者ということから気安さや理解し合える面もあり、W不倫は気兼ねの無さから軽い気持ちで関係に至ってしまうケースもあるでしょう。
 
ただ、独身者との不倫もリスクは当然付きまといますが、W不倫の場合はそのリスクも数倍になってしまいます。交際期間も比較的短いのは、ダブル不倫がバレやすいことや家族に対する罪悪感に苛まれるからなのでしょう。
 
深入りしすぎる前に関係を終わらせて家族の元に戻るのが、多くのダブル不倫のカップルがたどり着いた結論だと言えます。

新規登録(無料)はこちらから!
7人まで初回10分無料で相談できます!

※一部対象外の占い師がいます

電話占いシエロ(Cielo)は、365日24時間いつでもどこでもご利用可能!

電業界随一の厳しい採用基準をクリアした実力派の占い師が多数在籍していますので、復縁や不倫といった恋愛のお悩みから対人関係や家族の悩みなど、さまざまな相談に確かな腕でお応えいたします。

また、初回10分無料サービス、鑑定後のアフターメールも大好評!スペシャルキャンペーンなど、お得な特典も多数ご用意していますので是非ご活用ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です