仕事を教えてくれない先輩や上司。その理由や対処方法とは!

ノートパソコンで仕事をする女性

新しい職場に行ってみたら、誰も仕事を教えてくれない…!そんなときにあなたならどうしますか?
こちらでは、上司や先輩が仕事を教えてくれない理由とその対処法を見ていきましょう。

仕事を教えてくれない上司や先輩の心理状態ってどうなの?

仕事に行く際にスマホを見る女性

意気揚々と入社して「これから頑張るぞ!」と思っていても、新しい会社では右も左もわからないのは当たり前です。なのに、周囲はまったく仕事を教えてくれず、途方に暮れていたら「ボーっとするな」と怒られる始末。なぜこんな事態になってしまうのでしょう。
 
そんな疑問を解明すべく、こちらでは仕事を教えてくれない上司・先輩が抱きがちな心理と、具体的な対処法をお伝えしていきます。相手の気持ちがわかれば、対処法も見つかりやすくなるでしょう。

仕事を教えてくれない上司の心理:仕事は自分で学ぶもの

仕事中に額に手を付ける女性

仕事のやりかたは自分で学ぶものと思っている上司は意外とたくさん存在します。「先達のやりようを見て、一からスキルを盗め」的な考えですね。ですが、職人系の仕事でもない限り、この方法はとても非効率だとも言えます。
 
また、「少し考えればわかるだろう」と思っている上司も。上司にしてみれば当たり前の事柄も、新入社員からすると全く未知の世界です。取っ掛かりすら教えてもらえないと動きようがないことを理解していません。

仕事を教えてくれない上司の心理:知っていて当然(特に中途採用の経験者)

仕事中に手で顔覆う女性

転職してきた中途採用者にはすでに同業の職務経験があり、そのぶん即戦力として期待されています。そこで、「一から説明しなくてもわかるだろう。」と自己完結してしまっている上司もいるでしょう。中途採用者なりのやりかたを尊重しようと思っている上司も中にはいるかもしれませんね。
 
ただ、同じ業界であっても、会社によってアプローチが違うのは当たり前。その辺りの配慮が欠けていたり、気付いていない可能性があります。

仕事を教えてくれない上司の心理:意図的に教えない(成長を見守る系)

仕事中に頭を抱える女性

「敢えて新人に仕事を教えない」上司もいます。主に新人の成長を見守ろうとしており、「仕事は自分で学ぶもの」と思っている上司とは基本的なスタンスが違っているのが特徴です。
 
まずは自分で考えさせて、成長をうながそうとしています。新入社員側にしてみれば同じようなものですが、根底には好意的な気持ちがあるので人当たりなどは悪くないでしょう。たまに助け舟を出したり、ヒントを与えてくれたりと、自分の立場を育成者として考えている上司もいます。

仕事を教えてくれない先輩の心理:教えるのは自分の仕事じゃない

ここからは、仕事を教えてくれない先輩の心理をお伝えしましょう。「新入社員に仕事を教えるのは、自分の役目ではない」と端から思っている先輩もいます。
 
基本的に受け身の性格で、誰かにうながされるまで自らは行動しないタイプですね。上司に「新人に仕事を教えてやってくれ」と指示されて、ようやく新人教育が自分の仕事なのだと自覚するケースも。決して悪意はないのですが、能動的に動くような性格ではないため、上から指摘されるまで気付かないのです。

仕事を教えてくれない先輩の心理:仕事が忙しくて教える余裕がない

多くの先輩指導者にありがちなのが、自分の仕事で手一杯になっていて、新人教育にまで手が回らないケースです。
 
ただでさえ忙しいのに、その上新入社員に手取り足取り教えている時間も心の余裕もない場合があります。その結果、教えたくても教えられない先輩もいるでしょうし、新人には罪もないのに厄介者として疎ましく思う先輩もいるでしょう。お互いに辛い思いをしてしまうケースですね。

仕事を教えてくれない先輩の心理:教えかたがわからない・苦手

仕事ができる人が、必ずしも他人に教えるのも得意だとは限りません。新人教育のマニュアルが完備されているなら話はまた別ですが、そうでない場合はどうやって教えたらいいのかわからずに結果的に新人を放ったらかしにする先輩もいるでしょう。
 
また、性格的に他人とのコミュニケーションがどうしても苦手だという先輩もいるはず。教えかたがわからないうえに、まだあまり親しくない新人との対話を避けたいと思っている先輩もいます。

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仕事を教えてくれない先輩の心理:自分がやったほうが早い

忙しくて仕事を教えてくれない先輩にも見られる傾向です。ミスする可能性の高い新人にわざわざ仕事を教えてやってもらうよりも、自分でやってしまったほうが早いと思っている先輩はたくさんいます。せっかちな性格の先輩も、こんなふうに考えている可能性が高いでしょう。
 
しかし、こういった状態が続いてしまうと、いつまで経っても新入社員は仕事ができないままです。なんのために入社したのか、わからなくなってしまいますよね。

仕事を教えてくれない先輩の心理:仕事を取られたくない

競争心の強い人は、たとえ自分の後輩であっても「いつか追い抜かされて仕事を取られるのではないか」「自分が仕事を教えたのが仇となって、いつしか自分のライバルになってしまうのではないか」などと考えることも。また、自分が好きでやっている仕事を、このまま後輩に取られてしまうのではないかと恐れているケースもあるでしょう。
 
こういった性格の人に教育係を任命した上司にも責任があるかもしれませんね。

仕事を教えてくれない先輩の心理:教育係になるのが嫌

新入社員の教育を任されてそれが評価されれば、また次に新人が入ってきたときにも教育係に任命されるのではないか…それが嫌で予防線を張っている先輩もいます。
 
本質的に面倒臭がりだったり、余計な仕事を増やされるのが嫌だったりして、わざと仕事を教えてくれない場合も。また、教育係ともなれば、新人が犯したミスの責任を取らされてしまう恐れもあります。他人の責任まで被い被せられるのを嫌う先輩も一定数はいるでしょう。

仕事を教えてくれない先輩や上司への対処法とは

仕事をしている女性とそれを見る2人の男性

仕事を教えてくれない先輩や上司への対処法はどうすればいいのか。どのようなことをすればいいのかをお伝えしていきますので参考にしてみましょう。

対処法1:質問の意図をはっきりさせる

まず一番大切なのは、質問の要点を絞って聞くこと。ダラダラと思いつくままに質問していては、いくら時間があったとしても相手はイライラします。ですから、できるだけ具体的にはっきりと質問してくださいね。
 
最小限の時間で簡潔に聞くために、あらかじめ質問事項をメモ書きするか頭のなかでまとめておきましょう。また、二度手間にならないよう、教えてもらったことはその場でメモを取るようにすると◎。

対処法2:相手に配慮する

自分の仕事で忙しい上司や先輩に配慮する姿勢を見せることも大切です。日ごろから礼節に気を使う、教えてもらったらお礼の言葉を述べる、人の時間を借りている意識を持つなど、ちょっとしたことで相手の自分に対する印象もよくなりますよ。
 
好印象を持てば、先輩や上司も気にかけてあげようという気持ちにもなるはずです。基本的な人間関係が円滑になれば、職場に馴染むのも早くなり一石二鳥となります。質問の時短のために、自分であらかじめ資料に目を通したりすることも大切です。

対処法3:一人の人に頼りきりにならない(教育係がいない場合)

決まった教育係がいない場合、質問する人を分散させるのも効果的です。元より人手不足が原因で、あなたはその会社に雇われたはず。時間に追われて仕事をしている上司や先輩が多いのも当たり前だと思いましょう。その時々に手隙の人に聞くなど、周囲をよく見て臨機応変に対処するといいですね。
 
様々な人と関われば、社内の状況などもいち早く把握できます。中には気に掛けているけれど、余計なお節介かも…と思って控えめにしている人もいるかもしれません。

まとめ

仕事をしながらカメラ目線の女性

上司や先輩が仕事を教えてくれない理由にも様々なものがあります。その人たちの元々の性格に由来する原因もあり、会ったばかりではわかり辛いこともあるでしょう。人手不足であなたは雇用されているのですから、社内にいる人は仕事に追われていると考えて間違いありません。わからないことを質問する際にも、その人の貴重な時間を使わせてもらっているのだという意識を持つことが大切です。
 
まれに嫌がらせで仕事を教えない上司や先輩もいるでしょうが、その場合はさらに上の人に相談するなどして臨機応変に対処していきましょう。

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