キスは不倫になる?男女に聞く不倫のボーダーラインと法律上の扱い
「どこからアウトで、どこまでがセーフなのか?」
不倫の定義は、人それぞれボーダーラインが異なるものです。
例えば、既婚者とのキスは不倫に該当するのか?と問われたとき。
「もちろん不倫でしょう!」と言い切る人もいれば、「キスだけなら不倫にならない」と考える人もいます。
とりわけ「キス」に対する価値観は男女間で大きな違いがあるとも言われており、法律上の扱いがどうなるのかを気にされる方もいます。
今回のコラムでは、キスが不貞行為になるのかを解説するとともに、男女間でみる不倫のボーダーラインについてお届けします。
不倫でお悩みの方へ
周囲に相談しにくい不倫のお悩み。
一人で抱え込んで辛い思いをしていませんか?
そんなあなたにおすすめなのが電話占いシエロです。
不倫相談を得意とする実績豊富の電話占い師が、あなたのお悩みに親身に寄り添い解決へと導くお手伝いをします。
初回利用限定で10分無料相談ができるので、お気軽にお試しいただけますよ。
普段なかなか話せない不倫のお悩み、ぜひこの機会に相談してみましょう!
目次
キスは法律において不倫にあたるのか
結論から言えば、法律上ではキスは不倫にあたりません。
法律において不倫は「不貞行為」と表現され、民法770条で「離婚が出来る重大な事由」と定められています。
そして過去の判例により、法律上不貞行為と認められるのは「既婚者であること」「本人の意思に基づいて性行為を行うこと」「同じ相手と2回以上、性行為を行うこと」とされています。
つまり、既婚者が同じ相手と2回以上、本人の意思に基づいてセックスをすると「不貞行為=不倫」とみなされ、離婚や慰謝料を請求することができるというわけです。
言い換えれば、法律上ではキスや手繋ぎ、抱き合うなど、セックスを伴わない行為は不貞行為ではないということです。
【関連記事】
不倫はどこから?法的な定義や許される境界線までご紹介
男女に聞く「ここからが不倫!」のボーダーライン
法律上では不貞行為に該当しないキスですが、モヤモヤする人も多いのではないでしょうか。
ここでは、男女それぞれが思う不倫のボーダーラインについて、「ここからは不倫!」と判断される上位5位をまとめてみました。
男性が思うボーダーラインは?
1位 セックスをした
2位 異性と二人きりで出掛けた
3位 キスをした
4位 「好き」という気持ちが芽生えた
5位 手を繋いだ
ある大手企業の調査では、男性が「不倫」だと感じるのは、セックスをした時が1位でした。このことから、男性が考えるボーダーラインは肉体関係だといえるでしょう。
「異性と二人きりで出かける」「キスをする」これらの行動も、肉体関係に発展する可能性があると判断され、ボーダーラインとみなされる傾向があるようです。
その一方で、「好きの気持ちが芽生えたら」「手を繋いだら」は、あまり重要視されていないようです。
女性が思うボーダーラインは?
1位 「好き」という気持ちが芽生えた
2位 キスをした
3位 手をつないだ
4位 異性と二人きりで出かけた
5位 セックスをした
上記のランキングを見てわかる通り、不倫に対する女性のボーダーラインでは心の繋がりが重要視されています。
「好き」の気持ちが芽生えた時点で不倫扱いとなるため、肉体的な繋がりよりも精神的な繋がりやそこまでのプロセスを大切にしていることがわかります。
パートナーの気持ちが自分以外に向くことが許しがたいと考える女性が多いことの表れといえるでしょう。
【関連記事】
身体を許すより怖い?「心の浮気」が危ない3つの理由とは
-
口コミやランキングを見て
あなたと相性の良い先生を見つけよう!
男女ともに「キスは不倫」と考える人が多い
不倫のボーダーラインは、男女で異なる傾向があるようです。
しかし、「キス」をボーダーラインに考える人は男女ともに多いようで、どちらのランキングでも上位3位以内に入っています。
お互いに好意がないとしない行為という印象が強いですから、法律上では違うとはいえ不倫だと思ってしまうのも当然といえば当然ですね。
海外では挨拶代わりの口づけが一般的であることを理由に、浮気とは考えない人も一定数います。しかし、大多数の人がキスが不倫になるという感覚を持っていることは明らかでしょう。
「キスだけ」の不倫をするカップルが急増中!?
ランキングが示す通り、多くの人々の不倫ボーダーラインに挙げられやすく良くない行為だと分かっているにも関わらず、既婚者やパートナー以外とキスをしてしまう人が多いという事実があることはご存じでしょうか?
特に近年では、肉体関係は一切持たずにキスだけをする不倫カップルが増加しています。
つい出来心で…とか、寂しくて思わず…といったきっかけで関係が始まることが多いのが特徴で、その背景にはどうやら「満たされない気持ち」の存在が大きく影響しているようです。
パートナーとの関係不和によって感じるストレスを解消したい、異性として扱ってくれない寂しさを紛らわせたい、久々に恋愛のときめきを感じたい…。
こうした不満がキスだけの浮気をしてしまう心理に繋がっていくのです。
実際、パートナー以外とのキスによって不満が解消できて、精神的に穏やかな日々を送ったり夫婦関係を改善できるというメリットを感じている人が多いようです。
また、肉体関係が伴う一般的な不倫よりも罪悪感が少なく気軽に関係を始められてしまう点も、キスだけ不倫が増加している要因でしょう。
潜むリスクにご注意を
ハードルが低いキスのみの不倫関係ですが、もちろんリスクがあることを忘れてはいけません。
最も気をつけるべきは、パートナーにバレた場合には離婚につながる可能性が高いということです。
前述の通りキスを浮気と捉える人は多いため、バレると不信感を抱かれて夫婦関係がギクシャクすることは間違いありません。
その不穏な気持ちや関係性が離婚へと発展するさまは、想像に容易いはずです。
また、ちょっとしたきっかけで肉体関係に発展しやすいということにも注意しておく必要があります。
そして、いくら不倫の法的な基準である体の関係がなかったとしても、慰謝料を請求される可能性があることを覚えておきましょう。
最近の判例では、「肉体関係がなくても下着姿で抱き合う」「合理的な理由がなく複数回ラブホテルを利用した」などで損害賠償の対象となったケースがあります。
不倫とみなされないからと高を括り、軽い気持ちで関係を続けていると、痛い目に遭うかもしれません。
肉体的な繋がりを持たない関係性にもリスクが存在することを、しっかり心に刻んでおきましょう。
もしパートナー以外とキスしてしまったら…
自分には全くそのつもりがないのに、予期せず異性とキスしてしまった…!なんてこともあるでしょう。
例えば、お酒の席で酔った相手にキスされた場合や、雰囲気にのまれてなんとなくしてしまった場合などが考えやすいですね。
思わぬ形でのキスに「これって浮気になるの?」と焦りや不安を覚えるかもしれませんが、こうした場合のキスはもちろん法的な不倫にはあたりません。
とはいえ、そのまま勢いで体の関係を持ってしまえば不倫になってしまいますから、流されないように注意しましょう。
キスをしてしまった場合は、そのお相手に対しては何もなかったかのように振る舞い、一定の距離感を保つように意識してください。キスをきっかけに深い関係になってしまわないようにするのが適切な対処法になります。
そうはいっても、1回きりのキスでパートナーを不快にさせたり浮気を疑われる可能性もありますから、なるべくキスは避けるのが好ましいですね。
キスは法的には不倫じゃない!でも事前に価値観を確認し合うことが大切!
キスだけでは法律上不倫にはなりません。しかし、どんな行為を不倫と捉えるのか、そのボーダーラインは男女によっても個人によっても異なります。
現実逃避のためにあえてパートナーではない人とキスをする人もいれば、キスするなんて絶対に浮気だから許せないと考える人もいて、価値観は人それぞれです。
だからこそ、どんな行為を不倫だと思うのか、ボーダーラインがどこなのか、あらかじめパートナーと擦り合わせをしておくことが大切になります。面倒だと思わずに、きちんとお相手と話し合うようにしましょう。
とはいえ、人によってはパートナーとうまく離せない理由あったり、話し合ったものの妥協点が見つからないなどの悩みもあるでしょう。
そんな時は、第三者に話を聞いてもらってみるといいかもしれません。友人や家族など近しい人には相談しにくい内容ですから、専門のカウンセラーや電話占い師などを頼るのがおすすめです。
人に話したり聞いてもらうことで、自分の考えや気持ちが整理できるうえ、客観的なアドバイスがもらえるので突破口が開く可能性もあります。
特に電話占いであれば、好きな時間に好きな場所で相談できますから利用しやすいはずです。
2人の今後に関わる大事な事柄ですから、悩みがあるなら積極的に相談してみましょう。
「たかがキス」と軽視していると、大切な人を傷つけかねません。「これくらい大丈夫」という意識を改め、キスから始まる不倫で傷つく人がいることを忘れないようにしてください。
【関連記事】
既婚者からのキスにはどんな意味が?流されない女になるために
この記事を読んだ方におすすめの占い師
-
得意占術:霊視
霊視/易/スピリチュアルリーディング/八百万神からの神託/霊感タロット/癒しの鑑定
メッセージ
叶えられない想いは存在しません。大切なのは信じ、貫くことです。真心を込めて恋愛・仕事・夢を成功へ、あなたのお力添えをする為に、人並みならないインスピレーションによって、望む未来へ導く力を授かりました。 占い師プロフィール -
得意占術:霊感霊視
霊感霊視/未来好転術/アクションクリア/深永絆縁術/霊聴/心入霊視/思念伝達/高次交信(守護霊・天使)/チャネリング/霊感タロット/スピリチュアルカウンセリング/魂彩幻想術/波動修正/波動強化/波動ヒーリング/前世鑑定/運気底上げ/縁結び/祈願/潜在意識の書き換え/トラウマ解放
メッセージ
『この願いは叶わないかもしれない』そう思ってしまうこともあるかもしれません。でも、そんな考えは捨ててください。大切な人から溢れる愛を受け取ること。好きな人にとっての一番になること。人生を変える運命の出会いをすること。長年夢見ていた成功を手にすること。これらのことは、今までは夢物語のように感じていたかもしれませんが、その可能性は確かにあなたの手の中にあります。だから、緊張した拳を少しだけ緩めてみてください。これまで、絶望に突き落とされたような経験をしたことがあるかもしれません。『こんなことを言ったらどう思われるだろう?』と不安になることもあるでしょう。でも、どうか心配しないでください。あなたの心の中にある不安、焦り、怒り、哀しみ、怖さ、そして秘密までも、すべてをしっかりと受け止めます。少しでもジュエルに希望を託してくださるなら…心を込めて、全力でサポートさせていただきます! 占い師プロフィール -
得意占術:霊感霊視
霊感/霊視/透視/ヒーリング/チャネリングタロット/オラクル/ルノルマン
メッセージ
この度、シエロ様とのご縁をいただき、誠に光栄でございます。私のタロット鑑定は、直感とインスピレーションに基づくオリジナルリーディングです。鑑定中には、あなた様に合ったヒーリングも行います。・上げ鑑定は行いません。・鑑定で出た結果をそのままお伝えします。心から笑えていますか? 頑張りすぎていませんか?「笑う門には福来る」という言葉があるように、笑うことは大切です。ただ、作り笑顔では疲れてしまいますよね。「相手からLINEが来ない」「相手は自分をどう思っているのか?」「どうしたらいいのか?」「これからどうなるのか?」そんな不安で、食事が喉を通らなかったり、夜も眠れなかったり、心から笑えない時もあると思います。あなた様は十分に頑張っています。心のモヤモヤやお悩み、何でもお話しください。もちろん全力で鑑定いたしますが、話すだけで心が軽くなることもあります。私の鑑定を通して、あなた様に光と希望、そして癒しをお届けできればと思っております。あなた様の心に寄り添い、笑顔が戻るような道しるべとなりますように。私自身も波乱万丈な人生を歩んできました。複雑な家庭環境や、周囲からの言葉に苦しんだこともあります。幼少期からエンパス体質で、直感や見抜く力が強く、中学生の頃に霊感が開花しました。それが生きづらさに繋がったこともありますが、大人になってから家族や友人の相談や鑑定を通じ、多くの方々から嬉しいお声をいただきました。これからも、私のこの力で多くの方に光と希望、そして癒しを届けていきます。どうぞ、よろず相談処としていつでも駆け込んでいただければと思います。何卒、よろしくお願い申し上げます。 占い師プロフィール -
得意占術:霊感霊視
霊感/霊視/タロット
メッセージ
うまくいかないとき。自分の想い通りにいかないとき。辛いですよね。逃げたくなりますよね。その気持ち、すごいわかります。私自身もこれまで恋愛や仕事などで多くの悩みを抱え、苦しいこと大変なことを体験してきました。もちろんうまくいったこともありますが、思い通りにならなかったことも数知れず。でも私は今、とても幸せです。いい過去も悪い過去も、全てが今の自分を創っている大切な糧です。その経験は絶対に無駄なことではありません。大事なのは、今から未来をどうするかです。私には、経験を活かして明るい未来を創造していく自信があります。困ったときはいつでも頼ってください。一緒に、希望に向けて歩んでいきましょう。 占い師プロフィール -
得意占術:タロットカード
タロットカード/オラクルカード/チャネリング/マヤ暦/数秘術
メッセージ
人生の中で迷いや不安に飲み込まれてしまうことは誰にでもあるものです。しかし、その中にも必ず解決の糸口や新しい希望が隠れています。私とのひと時を通じて、その光を一緒に探し出し、あなたが再び前を向いて歩き出せる力を取り戻していただけたらと思っています。どんなお悩みでも構いません。一人で抱え込まずに、まずは肩の荷を下ろしてホッと一息つきましょう。その先には、きっと明るく力強い未来が待っていることでしょう。 占い師プロフィール
-
口コミやランキングを見て
あなたと相性の良い先生を見つけよう!
不倫・浮気相談したいタイミングで
気軽に占ってもらえる電話占いのシエロ
不倫・浮気相談が得意な占い師
不倫・浮気の悩みなら一人で悩まずに
相談してみませんか?

不倫・浮気の電話占い相談事例