ママ友の不倫を知ってしまった!裏事情を知った上で、どう対応すべきかご紹介します。

お茶をするママ友
もし普段から付き合いのあるママ友が不倫をしていると知ったら、あなたはどう対応しますか?
不倫なんて考えられないという人もいるかと思いますが、不倫をしてしまう背景にはさまざまな事情があるのです。理由が何であれ不倫は許される行為ではありませんが、実際に不倫に至ってしまう事情を知ることも大切です。不倫をした側だけが責められることではないとも感じるでしょう。
今回は、不倫に至る事情を知った上で、ママ友の不倫に対してどう対応するのが適切なのかをご紹介します。
 

電話占い10分無料がなんと7回まで相談無料!!

意外と身近にあるママ友の不倫実態

ママ友の不倫相手は意外にも身近な人である場合が多く、あなたが知っている人である可能性も十分に考えられます。子どもの送り迎えや地域の活動に参加をしていると、出会う人も限られてきますよね。特に仕事をしていない人であれば近所の人しか顔を合わすことがありません。
では意外なところに潜むママ友の不倫相手は、どんな相手なのでしょうか。

ママ友の不倫相手って?

出会いの場が限られているママさんは、子どもたちが通う学校のPTAや地域の交流会で不倫相手と出会うことが多いようです。PTAで出会う男性は学校の先生である可能性が高く、地域の交流会を含めるとパパ友とのW不倫であるケースも考えられます。知っている人同士がW不倫をしていたら驚きますよね。
さらに驚く相手は旦那の兄弟です。これは相手方の家庭崩壊も考えられるため可能性としては低めですが、実際にあることも事実です。
仕事をしていないとコミュニティが狭いため、繋がりも身近なところで起きてしまうのです。仕事をしている人であれば、職場の人との不倫も考えられます。長時間同じ会社にいることや、飲み会で隣に座ることで距離が縮まりやすくなります。
身近な人だとバレるリスクが高そうですが、ママ友が不倫相手として付き合う相手は、手軽に会える人のほうが都合が良いこともあります。そのため、意外と身近な場所で不倫が行われているのです。
 

ママ友で不倫している人の共通特徴

男性にカギを渡される女性
「同じ母親として、不倫をするなんて考えられない!」一般的な感覚ではそう思いますよね。しかし、不倫をしてしまう人が必ず結婚前から浮気性だったというわけではありません。大きな原因は長い夫婦関係のこじれにあることが多く、その状況下では誰にでも不倫に走ってしまう可能性はあるのです。

旦那との関係が冷え切っている

旦那と仲が良くない、関係が冷え切ってしまっているというのは、長い夫婦関係において重大な問題ですよね。一度は愛を誓い合った2人でも、もとは他人です。時間が経つと愛情が薄れたり、すれ違いが生じたりすることは十分にあり得ます。ただでさえ育児や生活のことで悩みやストレスを抱えてしまうのですから、夫婦関係が悪いと精神的に疲れてしまいます。身内や友達にも相談しにくいことで一人で悩んでいるときに悩みを聞いてくれる男性が現れると、ストレスを発散するためにも簡単に恋に落ちてしまいます。

旦那が育児や家事などに非協力的

毎日自分の時間を割いて家事や育児に励んでも、労いの言葉が一切なく、それが当然だというような振る舞いをされてはストレスが溜まってしまいます。次第に「頑張っている私を認めてほしい」「私だって癒されたい」といった感情が高まり、自分を理解してくれる男性に心を許すようになっていきます。「イクメン」という言葉を聞くようになって久しいですが、いまだに亭主関白な旦那もいるのです。中には育児と家事に専念してもらうために外で働くことを許されないママもいます。自由のない奴隷のようだと感じてしまい、女性として立ててくれる男性を求めて不倫をしてしまうのです。この事情は旦那にも問題があると言えますね。

刺激が足りない

結婚して子どもができると、結婚前のようなデートやイチャイチャが減るのは当然です。付き合っていた頃のドキドキ感がなくなり、毎日家事と育児に追われるルーティーンな生活をつまらなく感じるようになります。そんなときに他の男性と出会い恋が始まる予感がすると、火が付いたようにのめり込んでいきます。バレてはいけない関係というスリル感や背徳感が、ルーティーンな日々のスパイスとなってしまうのです。不倫をやめたとしても、またルーティーンに戻ったときにドキドキを忘れられず再発してしまう可能性が高いです。

セックスレス

旦那が女として見てくれなくなった、または旦那を男として見られなくなったというのは、結婚・出産を経た夫婦によくある話です。子どもが生まれると忙しい毎日に追われ、夜は疲れてすぐ眠ってしまうためタイミングが合いにくくなるのです。セックスレスになると互いへのトキメキが薄れて、外での些細な異性との触れ合いにドキドキしてしまいます。女性として見てくれる男性に甘えたい気持ちが芽生え、性欲も生まれてきます。最初は一回だけと思って軽い気持ちで行為に及んだものの、連絡を取り合ううちに何度も会うようになり、不倫へと発展していくのです。
 

ママ友の不倫に気付いたときの対応

では実際に、身近なママ友が不倫をしていた場合にどのような対応をするのが良いでしょうか。近所付き合いがあるので気まずくなっては困りますし、スルーし続けるのも難しいですよね。できれば不倫をやめてもらうのが望ましいところです。自分のためにも相手のためにもなる、適切な対応を学んでおきましょう。

そっと見守っておく

やはり自分から首を突っ込まないことがベストです。あなたの家庭まで巻き込まれてしまっては大変です。心配にもなりますがママ友の関係にも距離感が大切です。変に言及することでママ友からの反感を買うことや、逆に頼られてしまい頻繁に相談されることは困りますよね。あなたに危害がない場合はそっとしておくのが無難です。知らぬ間に不倫をやめていることもあるはずです。しかし、近所付き合いの関係上どうしても気になる、もしくはスルー出来ない状況での対応は以下を参考にしてください。

子どものことを聞く

不倫を想像したとき、旦那以上に子どものことを思い浮かべると罪悪感で思いとどまりやすくなります。やんわりと子どもの存在を思い出させるように仕向けてみましょう。子ども同士の親交が深い場合はさらに有効な手段です。「子どもは意外と親のことを見ているそうよ」と少しとげのある言葉を言っても良いでしょう。その場でははぐらかしてもきっと気にしているはずです。「子どものことはどう考えているの?」と叱責するような言い方は親がするものなので、ママ友の関係ではやめておきましょう。

万が一バレてしまったときのリスクを言う

不倫がバレると離婚だけに留まらず、裁判沙汰になり慰謝料を請求されることもあります。または社会的信頼を失うことにも繋がり、会社や子どもの通う学校、地域内で悪い噂が立ち、いづらくなることも考えられます。そのようなリスクを背負って不倫をしていると自覚してもらうように「不倫ってバレたら大変だよね」と、不倫自体を否定せずに共感してあげてみてください。不倫の渦中にいるとあまり後先考えずに行動してしまい、漠然とした不安を抱えていることもあります。不倫によるリスクを冷静に受け止めてもらうために、怒りを買わないよう、否定せずに伝えてあげるのがおすすめです。
 

不倫するママ友の裏事情を知った上で、付き合い方を見直そう

子供とママ友
子どもの幸せと家庭を守れるのは夫婦の絆です。いくら旦那とうまくいっていないからといって不倫をして良い理由にはなりません。不倫の先に迎える結末は、旦那との離婚、不倫相手との破局、そして子どもに深い傷を与え悲しませるものです。ママ友が不倫をしていた場合は、不倫の裏に隠れた事情を知った上で、深く関わらないよう付き合い方を見直しましょう。あなたの家庭では、子どものためにも末永く仲の良い夫婦でいてくださいね。

新規登録(無料)はこちらから!
7人まで初回10分無料で相談できます!

※一部対象外の占い師がいます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です