ネガティブに考えるクセをやめたい!恋愛マイナス思考の原因とは

恋愛ネガティブ思考をやめたい

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恋愛においてネガティブ思考に捉われやすい人の特徴

恋愛していると、心が折れるような瞬間が何度か訪れることもありますよね。ついつい弱音を吐いてしまったり、友だちに愚痴を言ったり…ということは誰にだってあることです。
しかし、いつまでもネガティブ思考に捉われて、そこからなかなか抜け出せない!というふうになってしまう人も。そういった人の特徴を幾つか挙げてみましょう。

1.そもそも自分に自信が無い

自己肯定感が低くて、誰よりも自分を信用していないタイプです。
傍から見ていると、なぜそんなに自信がないのかわからないといったケースもあるでしょう。

2.他人をあまり信用していない

恋愛で負った心の傷が癒えていなかったり、男性という自分とは違う性別の性質を良く理解していなかったりで、好きな人のことが信じられなくなっているケースです。

3.思い込みが激しい

良く言えば想像力豊かなタイプですが、それが悪いほうへと作用してしまっているようです。
1のケースと同様に、自分に自信がないからこそネガティブな想像へと突っ走ってしまいます。

4.自分の主観に捉われすぎている

客観性に欠けることによって、ネガティブな思考が暴走してしまいます。
根底には1や2の要素があり、周囲がアドバイスしてもまったく耳に入ってこない場合が多いでしょう。

5.辛いことからすぐに逃げ出してしまう

気持ちが折れやすいため、先にネガティブな想像をして予防線を張っておくタイプです。
逃げ道を先に用意しておくことがクセになっています。

 

恋愛ネガティブになってしまう原因

上記のケースの一つだけ思い当たる人もいるでしょうし、すべて当てはまってしまう…という人もいるでしょう。
誰だって傷つくのはイヤですが、防衛本能が強い人ほどネガティブになってしまう傾向にあります。
ネガティブな気持ちになってしまう原因の多くを占めているのは、自己肯定感の低さです。
「どうせ私なんか…。」という気持ちが強いと、なにをやっても失敗するような気がしてしまうでしょう。結果的にネガティブな思考に捉われることとなってしまいます。
 
「気持ちの切り替えが上手くない」というのも大きな理由の一つです。一つのことに捉われてしまうと、いつまでもそれが頭のなかをグルグルと駆け巡ってしまいます。
ネガティブな考えがさらなるネガティブな要素を呼んで、負のループからなかなか抜け出せなくなってしまうのです。
 
また、ケース2のように、過去の恋愛で受けたトラウマが解消されていないことも、恋愛でネガティブになってしまう原因の大きな要素となるでしょう。
頭では過去の恋人とは別人だとわかっていても、同じような結果になってしまうかもしれない、という恐れの気持ちをもち続けているパターンもあります。
 
ケース3、4のように、思い込みが激しく、頭で考えた妄想がどんどん広がっていってしまうことも、ネガティブになってしまう原因の一つです。
たくましい想像力がアダとなってしまって、結果的に自分で自分自身を追い詰めてしまいます。

 

ネガティブはさらなるネガティブさを呼ぶ?

ネガティブはさらにネガティブを呼ぶ
恋愛に限ったことではありませんが、ネガティブな思考はさらによくない状況を引き寄せることもあります。
「私なんか、どうせなにをしてもダメなんだ…。」と考えることで、行動をストップさせてしまう人も多いでしょう。
 
実行すれば可能性は0ではありませんが、なにもしなければ可能性は0のまま終わってしまいます。せっかくの発展のチャンスを自ら握り潰しているのと同じことです。
発展性がなくなってしまうのは、ネガティブな気持ちが引き寄せる大きなマイナスの要素となってしまいます。
 
また、ネガティブな思考は、自分で自分を苦しめているも同然です。
苦しみや悲しみから自分を守るために色々と考えてしまうことで、実際にはなにも起きていないにもかかわらず辛い気持ちになっては自分自身を傷つけてしまっています。
冷静に考えれば馬鹿馬鹿しくもなりますが、渦中にいるときはそれを大真面目にやってしまっているのです。
 
ネガティブ思考を持つことで一番よくないことは、元より低い自己肯定感をさらに低めてしまうことでしょう。
自分をダメだと決め付けてしまうことで、失敗もなにもしていないにもかかわらず自己肯定感はどんどん低くなっていってしまいます。
 
これを繰り返してしまうと、いつまで経っても自己肯定感は低いままとなってしまうでしょう。
結果的に恋愛だけでなく、別のことにまで悪影響を及ぼしてしまう恐れもあります。

 

実はネガティブさも悪いことばかりではない?

ここまでネガティブな思考を悪いモノとして捉えてきましたが、ではネガティブさは本当に悪いことだけなのでしょうか?
 
一般的にネガティブな人は行動を起こすまでに色々と頭で考えることから、とても慎重です。慎重さは決して悪いことではなく、むしろポジティブな要素となりますよね。
 
ネガティブな思考の人は、まず最悪の事態から考え始めることが多いでしょう。そこからありとあらゆる状況を想定し始めます。
予め念入りにものごとを考えることは、失敗を大幅に減らすことにも繋がるでしょう。その結果、考えなしに行動するよりも、良い結果を引き寄せることができます。
 
また、ネガティブな思考が先立つ人は、他人の気持ちをしっかりと考えることができる人です。
自分のことだけでなく、他人を不快にさせたくないからこそ色々と考えてしまう面もあるでしょう。
往々にして優しくて思いやりのある人ですから、自分自身が思っているよりも他人には好かれやすい人でもあります。
問題があるとすれば、自己肯定感が低いことによって実行力に欠けることなのです。
 
こうやって考えてみると、ネガティブなことも悪いことばかりではないということがわかるでしょう。
そして、ネガティブさをポジティブに考えてみることは、ネガティブ思考を改善するための第一歩ともなり得るのです。

 

実践!ネガティブな思考を克服しよう

ネガティブ思考を克服しよう
先述したように、ネガティブな要素をポジティブに考えてみることを、恋愛のその時々の悩みに当てはめてみるのもよいでしょう。
ものごとを色々と考えてしまうのはクセの一種でもありますから、ネガティブに考えるのを止めて、ポジティブに考えるようにするのも一つの手です。
 
ただ、考えているうちに負の方向へと向かうクセもついてしまっていますから、負の方向へ振れそうになったら考えをストップするクセをつけていくのもよいでしょう。

思考をポイッと捨てる想像をする

瞑想をするのがオススメですが、ハードルが高い面もありますよね。
ネガティブなことをぐるぐると考えそうになったら、頭の中でその思考を箱に入れてポイッと捨てる想像をしてみましょう。川に流すのもいいですし、箱ごと燃やす想像をするのもいいですね。

手を叩いて「おしまい!」

切り替えがうまくいかないなら、大きく手を叩いてから「もうおしまい!」と口に出すのもよいでしょう。手を叩くことは、負の要素を祓う意味合いがありますよ。
自分で上手く気持ちを切り替えられる方法を探してみてくださいね。

簡単なことを毎日こなしてみる

また、毎日簡単なことを継続してカレンダーや手帳に丸をつけていくことで、自己肯定感を高める方法もあります。小さな積み重ねですが、それが大きな自信に繋がっていくでしょう。
自己肯定感が高まれば、実行力は自ずとついてきますよ。

 

まとめ

ネガティブになる理由や原因は色々とあるようですね。誰だってネガティブになってしまうことはあるでしょう。
 
ただ、ネガティブな自分がダメだ…と思うこと自体も、自己肯定感を下げることに繋がってしまいます。ネガティブな自分を受け入れつつ、それをポジティブに変換していくことが大切ですよ。
 
せっかく時間と頭を使うのであれば、良いほうへと向かうように自分自身をコントロールしていくように心掛けてみましょう。

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