束縛が激しい不倫相手の男性心理とは?束縛への対処法も!

相手は既婚者で家庭を持っている人。不倫という関係なのに、不倫相手への束縛が激しい男性がいるのはなぜでしょうか。
 
「不倫なのに束縛をされてしまう」この行為は客観的に見れば、相手の女性にとって相当迷惑な話です。
中には束縛されることを嬉しいと感じる女性もいますが、大半の女性は「なぜ?」と思うことでしょう。
 
ではなぜ不倫相手に対して男性は束縛をしてしまうのでしょうか。そして束縛への対処法はあるのでしょうか。
今回は、そんな束縛が激しい不倫男性の心理と対処法について解説します。
 

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なぜ?不倫なのに束縛する男性心理6選

不倫なのに束縛をしてしまうという理不尽な男性心理は、通常の恋愛と同じような原理によって生まれます。
基本的に不倫と恋愛には近いものがありますから、不倫であっても普通の恋人同士の時と同じ感覚で自分の思い通りにさせたがるのです。
 
ここでは代表的な男性心理を6つご紹介します。

心理①自分に自信がないから

自分に自信がない既婚男性は、不倫相手を束縛する傾向があります。
自信がないと、たとえ不倫でも想いを寄せる女性を誰かに取られるのでは?という恐怖や不安を感じたり、時には嫉妬することも。
そのため、自分の思い通りにさせることで不安を紛らわそうとするのでしょう。

心理②独占願望が強いから

相手を独占していないと気が済まない、自分のものだから取られたくない、と思う男性は多いです。
特に、普段から人より上に立ちたいと考えている人や、会社で管理職についている男性によく見られます。
 
不倫相手に対する独占欲や所有欲などの心理は、束縛へと繋がります。
友人と会って遊んでいるだけでも嫉妬心が刺激されるので、相手のすべてを把握したい、コントロールしたい心理が生まれ、頻繁に連絡してくるのです。
 
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心理③プライドが許さないから

プライドが高い男性は嫉妬しやすいため、束縛に走りがちです。
「自分が他の男に負けることが耐え難い」「自分が不倫相手よりも優位でいたい」そんな心理が働くのでしょう。
 
自分だけを見ててくれないなんて許せない、と思う気持ちもあるはず。
自分のプライドを保つために不倫でも激しく干渉してくるのです。

心理④不倫相手の女性がモテるから

不倫相手の女性が自分以外の男性に言い寄られていることを気に食わないと思っている男性は意外と多いものです。
常に他の男性からアプローチされている状況を見せつけられると、自信満々だった男性でも不安になるもの。
 
あくまでも不倫なので、本来なら男性側が心配する権利は何もないのですが、男心として「自分以外の男と楽しそうにしている」という状況をどうにか打破したいという思いから、過度な束縛へと繋がってしまうこともあります。

心理⑤妻を束縛できないフラストレーションから

家庭での立場が弱い男性が、ストレスを発散する目的で不倫相手を締め付けてしまうことも。
普段尻に敷かれて抑圧されていることで、かなりストレスを感じているのでしょう。
 
妻に対して自分の優位性を発揮できない代わりに、不倫相手を従わせることで自分の立場の強さを感じようとするのです。

心理⑥不倫バレ回避のため

不倫を絶対に知られないようにするためということもあるでしょう。
不倫相手の行動範囲が広いと、その分周囲に関係がバレてしまう確率も上がってしまいます。
 
女性側の行動を制限することで、不倫がバレるリスクを下げようとしているのです。

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束縛されたときの対処法6つ

不倫なのに束縛された時の対処法

では、実際に束縛を受けた際はどのように対応すればよいのでしょうか。
不倫なのに束縛をする男性心理に対して有効な対処法を6つお伝えします。

対処法①「束縛は嫌だ」と言って先手を打つ

そもそも激しい干渉、監視をさせないために、関係が始まった頃に「束縛されるのは嫌」ということを先に伝えておくという手があります。
 
はじめに宣言しておけば、男性側も意識して行動するはずです。
さらに、後々あれこれ言われたりされたりするようになったときにも、「あの時伝えたよね?」と牽制することができます。
 
まだ付き合いが浅い時期なら、先手を打って回避しましょう。

対処法②「好き」だとはっきり伝える

束縛をする男性は、不安や嫉妬に駆られています。ですから、「好きだよ」「愛しているよ」と素直に愛情表現をして安心感を与えてあげましょう。
 
愛の言葉は人を幸せにします。継続して愛情表現を行うことは一見当たり前のようですが、実は最も難しくて最も大事なことです。
近い距離にいるからこそ、相手を思いやり常日頃からわかりやすく愛情を伝えてみてください。
 
彼が愛されていることを実感すれば、嫉妬や不安はなくなり、徐々に行動も落ち着くでしょう。

対処法③嫉妬心を煽る振る舞いをしない

干渉させないためには、嫉妬心を煽るような発言や行動をしないように気をつけることも大切です。
例えば、他の男性の話をしない、自分の予定を細かく伝えすぎない、隠し事をやめる、などを心がけてみましょう。
 
束縛の原因になる嫉妬や不安をお相手に感じさせずに済みますから、束縛を抑制させるのに効果的な対処法となります。

対処法④迷惑だと正直に相談する

束縛行為について、2人きりでゆっくりできる場所で冷静に話し合うのもおすすめの対処法です。
不倫関係においては、お互いの利害が一致していることが重要です。自分の生活に支障を来たすような場合は、はっきりと相手に迷惑であることを伝えましょう。
 
ラインやメール、通話の履歴を使って、いつ、どこで、何をされたことが迷惑だったか伝えてみてください。
腰を据えて冷静に話せば、理解のある男性なら聞き入れてくれることでしょう。

対処法⑤多少の束縛は「愛」だと受け入れる

多少の束縛は愛情であると受け入れてしまうという対処法もあります。
不倫なのに束縛してしまう男性心理はそう簡単には変わらないことも多く、言動に注意したり話し合ったりしても改善されないことはあるでしょう。
 
そのため、多少の言動は彼なりの愛情表現と思って割り切ることも必要です。
ただし、不倫相手がその割り切りに甘え、また元の過干渉な状態に戻るようであれば、その都度根気強く話すなど何らかの対処をしてください。

対処法⑥思い切って別れる、別れをほのめかす

強い監視や過干渉に耐え切れなくなるようであれば、別れをほのめかすのが効果的でしょう。
束縛をする男性は自信がなかったり不安だったり、心理的に少し弱っている状態です。
そこへ別れ話を持ち掛けることで、愛する人を失うことの恐怖を感じさせ、束縛に対する反省を促すことができます。
 
それでも収まらないようなら、思い切って別れるのも一つの手です。
お互いの心の隙間を埋めるためだったはずの不倫が、お相手からの束縛によって生活に支障をきたすようになるのは本末転倒です。
関係を解消する良い機会と捉え、別れを切り出しましょう。
 
ただし、後腐れなく別れないとストーキングされる可能性もありますので注意してください。もし身の危険を感じたら警察などへ相談しましょう。
 

不倫での束縛は身勝手!うまく対処して自分の生活を第一に考えよう

不倫であっても普通の恋愛同様に束縛したくなるのが男性心理です。
とはいえ、ただでさえリスクのある関係なのに普段の行動まで制限されたくないというのが、多くの女性の本音でしょう。
 
束縛は不倫相手の一方的なワガママや嫉妬によるもので、干渉を受ける側はストレスを感じやすくなり、生活や体調に影響が出ることも考えられます。
不倫による束縛によって自分の生活スタイルを崩さないように、状況を冷静に判断して適切な対処法を取るように心がけていきましょう。
 
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ただし、不倫によって自分の生活スタイルが崩れてしまうようであれば、それは問題です。
不倫相手に夢中になりすぎてしまう気持ちも分かりますが、なるべく冷静に状況を判断し、不倫の関係を終わらせることも視野に入れて対応していきましょう。

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