別れた不倫相手を忘れられない…。未練たらたらな気持ちを克服する効果的な方法


「不倫関係を思い切ってやめたけど寂しい……夜も眠れないんです」
「別れた不倫相手が恋しい。未来のない関係だから別れたのに、また戻りたい」
 
最愛の男性であった不倫相手と決心して別れたはずなのに今も忘れられずに引きずっている……。報われない不倫愛に決着をつけたのに未練が残り長い期間苦しんでいる人は意外にも多いものです。
今回のコラムでは、不倫していた相手の存在をどうにかして忘れたいと思っている人におすすめの方法を伝授。つらい心をラクにしたい人のために今日からできる「不倫相手を忘れる方法」を体験談とともに紹介したいと思います。

 

不倫相手を忘れられない理由


不倫相手を忘れる方法をご紹介する前に、そもそもどうして不倫相手を忘れられなくなるのでしょうか。まず、その理由を知ることによって不倫相手のことをきれいに忘れるためのヒントが見えてくるはずです。
とはいえ、不倫相手を忘れられない理由は人によって異なります。そこで、いくつかのパターンに分けてご紹介します。

結婚相手より先に会いたかった

そもそも、どうして不倫になってしまったのかを考えると「結婚相手と出会う順番が違っていただけ」という結論にたどり着く方も少なくありません。続いて「結婚相手より先に会いたかった」と考えてしまうものです。
このように考えてしまうと、過去を悔やんでしまうことになります。同時に浮気相手のことも忘れられなくなってしまうのです。
「結婚相手よりも先に出会いたかった」という言葉は浮気をする男性の常套句でもあります。中には遊びのつもりであっても、口説くためにそんな台詞を使う男性は少なくありません。そんな言葉を信じてしまったことによって、浮気相手のことを忘れられなくなってしまうという女性も少なくないようです。

嫌な別れ方をした

別れ方によっても忘れられなくなってしまうケースもあります。お互いの気持ちが離れて別れたのであれば、時間と共に自然と忘れることができます。ですが、不倫であることが理由でお互いに好きなのに別れてしまった場合、忘れられなくなってしまいがちです。それどころか、記憶は美化されやすいため、さらに別れた不倫相手への気持ちが強くなってしまう可能性すらあります。
通常の恋愛ではお互いのことが好きなのに別れなければならないというケースはあまりありません。いずれかの気持ちが冷めてしまうなどして別れるというケースがほとんどです。なので、不倫の方が別れた後も相手のことを忘れにくくなってしまうと言われています。

セックスが良かった

最初は遊びのつもりだったのに、セックスの相性の良さから不倫にのめり込んでしまうというケースも少なくありません。相性の良い相手とのセックスの悦びはなかなか忘れることができないものです。
そのため、セックスが良かったことで相手に執着してしまい、いつまでも忘れることができないというケースもあります。

 

「忘れなきゃいけない」と思い込まない

まず、彼のことを「忘れよう忘れよう」と考えすぎることをやめましょう。例えを挙げればダイエット中によくあるこんな一コマ。
「これ以上食べたら太っちゃうからダメと考えるほど、デザートのことが頭から離れなくなって、結局食べちゃいました!」
ダイエットしていたはずなのに、結局リバウンドしてしまったという話は、誰もが1度は聞いた経験があるのではないでしょうか。人は「やっちゃダメ」と頭に叩きつけてしまうと逆に囚われてしまう生き物です。そのためには「忘れなきゃだめ!」と考える思考を手放す必要があります。「忘れなくてもいい」と気持ちを軽くして、考え方を切り替えていくのです。
 

不倫相手を忘れるための考え方とは?

では、実際に不倫相手を吹っ切った人たちに共通していた考え方や行動の変化を4つの体験談からご紹介します。

■「バレていたら高額な慰謝料になっていた」と考えて……

「忘れられない不倫相手がいたけど、もしこのまま付き合い続けて彼の奥さんにバレていたらと思うと恐ろしいなと思ったんです。慰謝料を支払うことになったり、仕事も失っていたかもしれない。バレる前に終わってよかったなぁと思ったら、気持ちがすっきりしました。」(30歳・女性)
 
不倫男性の中には妻や家族、職場にバレた途端に手のひらを返したように音信不通になる人も多いと言われています。男性があなたを愛している・守ると言葉にしていたとしても、それはその場限りの甘い言葉であった可能性があります。不倫関係で自分を守れるのは自分だけ。この方は「今別れられたから、高額な慰謝料を払わずに済んだ」と考えを切り替えることで、男性を忘れられたのでしょう。
問題は慰謝料だけではありません。不倫が周囲に発覚してしまった場合、社会的な立場を失ってしまう可能性もあります。実際に職場に不倫をしていることがバレてしまい、立場を失って転職せざるを得なくなってしまったというケースは少なくありません。不倫がもし発覚していたら、多くのものを失うことになっていたと考えることで、バレずに別れられてよかったとポジティブに考えることができます。

■「不倫で結ばれたケースは少ない」データを冷静に考える

「3年くらい続いた不倫関係でした。『嫁と別れるよ』と言っていたのに全然別れてくれなくて。そんな彼にしびれを切らして関係を終わらせたのですが、なかなか気持ちの切り替えができませんでした。でも冷静になって色々調べてみたら90%の不倫男性が妻と別れないというデータを見つけて。やっぱり別れて正解だったと思えました!」(27歳・女性)
 
不倫関係で結婚まで至らないパターンは実際に多いです。それは、仕事で忙しい男性にとって離婚に使う労力が大変大きいことや妻に対しての情があるからです。いくら不倫相手に恋愛感情があっても、これまで築き上げてきた本当の夫婦の絆に勝つためには、並大抵の努力では難しいと言えるでしょう。
多くの障害を乗り越えた上で、不倫相手と結婚することができたとしても、その幸せが長く続くのかという点にも疑問が残ります。夫婦関係のマンネリ化が原因で不倫に走ってしまった場合、再婚したとしてもある程度の時間が経てば再びマンネリ化し、関係に溝ができてしまうかもしれません。そうなれば、多くのものを失ってまで不倫関係を成就させた意味はないでしょう。
実際に不倫をしている男性は同じことを繰り返す傾向にあります。すると、今度は自分が不倫をされる妻の立場になり、苦しむことになります。もちろん、すべての男性がそうであるわけではありませんが、その可能性を考えると、別れられてよかったと思えるかもしれません。

■ 一人で抱え込まずに、周囲に相談をしてみた

「誰にも言えずに不倫関係を続けていましたが、別れた後も、ずっと不倫相手のことが忘れられなくて。あまりにも苦しいから友人に相談したんです。そしたら『その人矛盾してない?あの時はこう言っていたんでしょ?ひどい人だね~』など彼の矛盾点をズバズバと指摘されました。不思議なことに一緒になって彼の悪口が言えたんですよ。今ではなぜ、あの男が好きだったんだろう?と思ってしまうほど全く未練がありません」(34歳・女)
 
忘れられずに苦しんでいるなら、誰かに相談するのも一つの手です。そんな時は、口の硬い信頼できる相手に相談しましょう。人に話すだけでも気持ちがラクになりますし、客観的に意見をくれる人なら、彼の矛盾点を指摘してくれるはず。彼に対して不信感が出てくれば、好きで苦しむ必要もなくなるでしょう。

■ まだ忘れられないけど、他の男性と関係を持ってみた

「不倫相手一筋だったのですが、友達が誘ってくれた合コンに参加してみたんです。そこで私を口説いてきた男性と体の関係に。そしたら、なんだか心がスッキリしたんです!その後は不倫相手とは縁を切って、彼とデートを重ねてラブラブです。私のことを『一目惚れだった』と素直に愛情表現してくれるし、結婚していない独身男性に愛されるってこんなに幸せで安心感があるんだ!と感動しています。不倫相手ともキレイさっぱり縁切りしました」(24歳・女)
 
一途な女性ほど、不倫相手に対してまっすぐになりがち。別れた後に心身がボロボロになってしまいます。まだ不倫相手のことを忘れていないのに他の男性と遊んでしまうのは、一見乱暴な考え方に思えますが、効果は絶大です。辛い時こそ他の男性の誘いに乗ってみるのも一つの方法だと言えるでしょう。彼を忘れるためと割り切った関係でも良いのです。気分転換になりますし、男性に想われることで自信も回復することができます。
不倫ではない恋愛には後ろめたさがありません。人目を気にすることなく堂々とデートすることだってできますし、友人や家族に紹介することだってできます。人に知られることが許されない不倫関係を続けてきた場合、こういった当たり前の恋愛がとても新鮮に感じられるものです。結果として、あっさり不倫相手のことを忘れることができたというケースも少なくありません。

 

不倫を忘れるための克服方法

特定の相手ではなく、不倫そのものの楽しさを忘れることができないという方も少なくないようです。
しかし、不倫にはリスクがつきものです。場合によっては幸せな家庭を壊してしまうばかりか、立場や財産などを失ってしまう可能性すらあります。
とはいえ、不倫はただの恋愛や夫婦生活では得られない刺激を与えてくれるため、一度はやめても忘れられずに繰り返してしまうという方も少なくありません。
そこで、不倫を忘れるための克服方法をご紹介します。

不倫することのデメリットを思い出す

不倫を忘れられないという方は、刺激的な日々や楽しかったことばかりを思い出しているというケースが多いようです。ですが、不倫には多くのデメリットもあったはずです。たとえば、ちょっとした連絡をとるだけでも、配偶者や周囲に隠れながらになります。1度や2度ならいいですが、それが毎回になるとかなりのストレスです。加えて、不倫をしながらも罪悪感で苦しむことになる方もいらっしゃいます。後ろめたさのなかでの生活は息苦しいものです。
不倫による甘い時間の裏側にはこのようにおおきなデメリットもあったはずです。不倫のデメリットやストレスの中で生活を送るのはとても苦しいものです。そんな苦しさを思い出してみましょう。
このようなデメリットを思い出すことによって、再び不倫をしようという気持ちを抑えることができます。

不倫相手とは結婚出来る可能性は低い

先ほども触れましたが、不倫関係を続けたとしても最終的に一緒になれる可能性はそれほど高くありません。加えて、不倫相手に対してこちらが本気になったとしても、相手にとっては単なる遊びだった……そんなケースも決して少なくはありません。実際にこちらが本気になって離婚したにもかかわらず、相手に逃げられてしまい、残ったのは慰謝料の支払いだけだったといったケースもあるのです。
不倫相手とお互いに本気になって結婚までたどり着くことができたとしても、周囲に祝福されることはあまりありません。場合によっては両親や親族などと疎遠になってしまう可能性もあります。また、職場や周囲に不倫の末に離婚→再婚をしたことが知られた場合、社会的な地位や立場を失ってしまうことも考えられます。そうなれば、不倫相手と結婚できたとしても、幸せな生活を送ることはできないでしょう。
不倫関係を持っている間は幸せだったとしても、決して長くは続かないのです。一時的な幸せと上記のデメリットを比較してみることで、不倫のことを忘れやすくなります。

自分の未来を想像する

自分の未来を想像してみることも不倫を忘れる上で有効な手段のひとつです。前述の通り、不倫相手と幸せになれる可能性は決して高いとはいえません。それよりも、今の家庭を大切にする方が未来は明るい可能性があります。
そもそも、本当に今の家庭を壊してしまっていいのかを考えてみましょう。一度は好きになって一緒になったのであれば、楽しかった思い出はいくつもあるはずです。そして、不倫をやめることによってそんな幸せな日々を取り戻すことができるかもしれません。不倫相手との関係の方が新鮮で刺激的かもしれませんが、それがずっと続くのでしょうか?現在の結婚生活と同じように、ある程度の時間が経過すると、いつかはマンネリ化する時がやってきます。そして、その関係に溝ができてしまう可能性も十分にあるでしょう。そんな時にまた、満たされなくなって不倫を繰り返せばいいのでしょうか?そんなことの繰り返しでは幸せな未来はやってきません。
どんなに幸せそうに見える家庭であっても、どこかに問題があってお互いに満たされない部分があるものです。ですが、未来のことまでしっかりと考えてみると、不倫はやめて家庭を大切にした方がいいという結論に至るケースが多いのです。
不倫の楽しさや刺激をなかなか忘れられないのであれば、一度冷静になって自分の未来を想像してみてください。

 

自分の恋愛で悩みがあるなら、1回占ってみては?

不倫に限らず、自分の恋愛に悩みを抱いているのであれば1度占いに頼ってみてはいかがでしょうか。恋愛の悩みはなかなか周囲に相談することができないというケースも少なくありません。ですが、占いであれば気軽にあなたが抱えている悩みを打ち明けることができます。
占いで100%将来のことを決める必要はありませんが、あなたが幸せになるためのヒントを得られるはずです。
 

いかがでしたでしょうか?大好きだった不倫相手を無理やり忘れようとしても逆効果です。自然に忘れていくためには、自分自身の考え方や行動を少し変えることが正解。たったそれだけで、スッと未練が消えることがあります。
世の中には男性は「彼」だけではありません。今の自分の状況を冷静に判断し、少しずつ不倫に関する思い出を消化していきましょう。過去に囚われず、ポジティブな未来を想像してステキな恋愛をしてくださいね。

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