不倫に罪悪感を持つ人とは?男女の違い・乗り越え方も紹介

「彼のパートナーに申しわけない…」
「私は何をしているんだろう…」

ダメだとわかっているのに不倫を続けてしまうことで、相手のパートナーや世間に対して罪悪感を拭えない女性は多いものです。しかしその一方で罪悪感を抱えやすい女性とは対照的に、不倫相手の男性はそんな罪悪感を覚えることがあまりないと言われています。
もちろん、罪悪感の持ち方も人によって異なります。罪悪感を持ちやすい人もいれば、逆にあまり罪悪感を抱かない人もいます。
女性と男性の「罪悪感」に対する考え方の違いとは何なのか?や罪悪感を持ちやすい人、そして女性が罪悪感から乗り越えるための方法と合わせて紹介します。
 

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そもそも、不倫するきっかけは?

基本的に不倫をする前提で結婚する人はいません。ですが、現実には多くの人が不倫に走ってしまいます。
では、どうして最初はそんなつもりがないにも関わらず、不倫してしまうのでしょうか。「自分は絶対に不倫をすることなんてない」と考えていても、何かのきっかけで不倫にはハマってしまうという方も決して少なくありません。
そこで、まずは不倫をするきっかけをいくつかのパターンに分けてご紹介します。

夫婦の間に溝ができた

不倫のきっかけとして最初に挙げられるのが、夫婦の間に溝ができたというものです。新婚の頃は仲がよくても、時間が過ぎていくにつれてお互いの気持ちが冷めてしまうというケースは決して珍しくありません。
加えて、結婚後に何らかの理由で幻滅し、不仲になってしまうケースもあります。逆に結婚してから長い時間が経過しても、新婚当時と同じ気持ちでいることの方が難しいと言えます。
夫婦関係に溝ができると他の人に心を奪われたとしても不思議ではありません。
実際に、積極的に不倫をしようとは考えていなくても、夫婦の間に溝ができているタイミングで好みの異性が目の前に現れると心が動いてしまうというケースは案外多いものです。もし、誘われでもしたら断ることができないという方も決して少なくないはずです。

セックスレス

セックスレスも浮気の原因のひとつです。たとえ夫婦仲はそれほど悪くなくても、家族と一緒に過ごす時間が長くなると、マンネリや飽きからセックスレスになってしまう夫婦も少なくありません。
セックスレスになったからといって、性的な欲求がなくなるわけではありませんので、そのはけ口を家庭の外に求めるようになるのです。結果としてそれが不倫に繋がるのです。
不倫をするつもりはなくても、セックスレスによって性的欲求が高まっているタイミングで誘われると心が揺れてしまうこともあるでしょう。そして、不倫にのめりこんでしまうというケースも決して珍しくありません。
性的な欲求は誰にでもあるものです。夫婦間で解消できなくなってしまうと、不倫を積極的に考えていなくても不倫のきっかけになる可能性は十分にあるのです。

刺激が欲しい

家庭が円満なことが不倫のきっかけとなるケースも少なくありません。人は安定した生活を送っていると、逆に刺激が欲しくなってしまいます。
不倫は世間一般では悪いこと、許されないこととされています。だからこそ、普通の恋愛以上に多くの刺激を与えてくれます。
最初は刺激を求めて配偶者以外の異性に近づいただけでも、一度味わった刺激を忘れられずにさらに求めるようになってしまうというケースも少なくありません。
自分は刺激なんか求めていない……そう考えている人ほど不倫による刺激を一度味わってしまうと抜け出せなくなってしまいます。幸せで安定した生活を送っているにもかかわらず、不倫にハマってしまうのにはこのケースが多いようです。
 

罪悪感を感じない人の特徴

一般的に不倫は良いことではありません。そのため、罪悪感を覚えながらも不倫をしているという方も多いようです。
とはいえ、罪悪感の覚え方は人によって異なります。人によっては、ほとんど罪悪感に苦しむことなく不倫をしているというケースもあります。
そこで、ここでは不倫による罪悪感を感じない人の特徴をご紹介します。

不倫は遊びだと思っている

不倫への解釈は人によってさまざまです。その解釈によって罪悪感の大きさはまったく異なります。まず、不倫は単なる一時的な遊びだと考えている人は、罪悪感が薄い傾向にあります。不倫による罪悪感の多くは、自分の配偶者や相手の配偶者に対するものです。しかし、本気ではなくあくまで遊びだと割り切ることができれば、罪悪感は薄くなります。
しかし、最初は遊びのつもりであっても不倫関係が長くなると相手への情も大きくなり、結果として本気になってしまうというケースも少なくありません。そのため、特定の相手との不倫関係が長くなってしまうとその分だけ罪悪感が重くなっていくというケースも多いようです。
逆に、最初から一夜限りの遊びだと割り切った関係を持つといった不倫であれば、罪悪感はあまりないようです。男性が風俗遊びをすることにあまり罪悪感を持つことがないのと同じです。

本気になってしまう女性は開き直る

一方で、浮気に本気になってしまうと開き直り、罪悪感がなくなるというケースもあります。好きになってしまったものは仕方ない、あるいは出会う順番が違っていたから不倫になってしまっただけ、など自分を納得させることによって罪悪感が薄くなるケースもあります。
本気にならなくても、開き直ることがうまい人は不倫による罪悪感が薄いと言えます。
ただし、開き直ってしまうことにリスクが伴います。不倫を重くとらえないようにするあまり、「不倫を隠そう」という意識まで薄くなってしまうケースも多いようです。結果として配偶者にバレてしまう可能性が高まるのです。
罪悪感の大きさとは関係なく、不倫が発覚することにはとても大きなリスクが伴います。本気でも遊びでも、確実に家庭にヒビを入れてしまうことになりますし、そのまま離婚となれば慰謝料を請求されることも覚悟しなければなりません。さらに、一方の不倫が原因の場合は離婚条件の話し合いにおいても不利になってしまいます。加えて、不倫相手に対して本気だったとしても、そのまま再婚して幸せになれるというケースはあまり多くはありません。最終的に多くを失ってしまうだけになる可能性もあります。
 

こんなに違う!男性と女性の浮気への罪悪感

そもそも男性と女性では、罪悪感に対する意識そのものが違います。男性は罪悪感を覚えにくく、女性は罪悪感を覚えやすいと一般的に言われていますが、どのように感じ方の違いがあるのでしょうか。
女性の場合、不倫をすることで「罪を犯している」という気持ちが罪悪感に直結しますが、男性は「パートナーに申し訳ない」という謝罪の気持ちはあっても、罪を犯しているような感覚はあまりありません。その理由には、「男性の不倫=欲望からくるもの」「女性の不倫=精神的なもの」という違いがあるからです。男性の不倫と女性の不倫、その背景を見てみましょう。

【男性の浮気】

基本的に、男性にとって不倫とは性欲を満たすためのものです。個人差はあるものの、最初からパートナーを裏切っている感覚がないから罪悪感を感じることもありません。
また、家庭は家庭、プライベートはプライベートという考えから「不倫ぐらいどうってことない」と思っています。さらに言えば、不倫は男のステータスとまで思っている人も…。
このようなことから、家庭を捨ててまで不倫相手に走ることはあまりないと言われています。もちろん、男性にも罪悪感を抱きながら不倫をしているというケースもあります。とはいえ、その罪悪感はパートナーに対するものではなく、社会的に良くないことをしているという背徳感に近いものであるケースが多いようです。これも、男性が不倫や浮気相手に対して本気になってしまうことが少ない理由のひとつとされています。不倫相手に本気になり、家庭を壊してしまうようなことになれば、自分の社会的な立場がなくなってしまうという理性が先に働いてしまうのかもしれません。そのため、多くの男性にとって不倫は単なる遊びや一時的な関係に過ぎず、罪悪感は薄い傾向にあるのです。

【女性の浮気】

女性は精神的に満たされるために不倫をするため、パートナーを裏切ってしまっている感覚があります。そこが罪悪感を覚えることに繋がるのです。また、不倫相手を感情的に好きになってしまう傾向があるので本気の恋愛になりやすく、パートナーに対して申し訳ないという感情が生まれます。
女性は大きな罪悪感を覚え、精神的にも悩み、ストレスを抱えることがあるのに対して、男性は全くその苦しみを感じていないのが不倫の現実。男性とはそういう生き物であることを女性側も多少は理解しなくてはなりません。不倫相手の男性が心からあなたのことを愛していたとしても、あなたが感じている気持ちを彼に分かってもらおうとは思わないこと。2人が同じ罪悪感を持つことや共有することはないことを認識してください。
もしかしたら感覚の違いから「なんで私だけがこんな辛い思いをしているの…」と、自分だけが苦しんでいることがバカらしく思えてしまう、なんてこともありえます。その想いがきっかけで別れを考える女性も少なくありません。
 

ポジティブ>ネガティブに!不倫の罪悪感を乗り越える方法

罪悪感は罪の意識によって生まれるものです。女性にとってハードルの高いことかもしれませんが、不倫の罪悪感から解放されるには「この不倫は罪ではない」という、不倫に対して前向きなマインドを持つことが大切です。

■ポジティブな考えを持つには?

ポジティブになるためには、深く思いつめすぎずにあっけらかんとした気持ちになることが大切です。例えば、
・好きになった相手がたまたま既婚者だった
・ただ純粋に相手のことが好きなだけ
・パートナーと出会う順番が違っただけ
・不倫は、不法ではあっても違法行為ではない
・今後の人生の糧になる経験をしている
・不倫は私だけじゃない。他にもたくさんいる
このように考えることが、不倫をポジティブに捉えることができるきっかけとなります。
ポジティブ精神を保ちつつ、「いざという時は責任を取る覚悟だってある」と自分自身に誓っておくのも1つの方法です。そのくらいの覚悟と度胸を持たなければ不倫への罪悪感はずっと残ったままです。
余計な心配をすることが罪悪感の原因となってしまうケースもあります。そのため、家庭のことやこれからについてはできるだけ考えないようにして、今現在の幸せのみを重点的に考えることでもポジティブな精神を保つことができます。
先のことは誰にもわからないものです。もしかすると、不倫をこのまま続けていれば自分の将来的な幸せに繋がるかもしれません。このように考えることができれば、不倫による罪悪感や不安感を最小限にすることができるでしょう。

■捨てるべきネガティブな考えとは?

・とてつもなく悪いことをしているかも
・なんてことをしてしまっているんだろう
・世間一般から見たら罪だ
・奥さんに申し訳ない
このように「バレたらどうしよう…」「何もかも失ったらどうしよう…」と考えてばかりいると、余計に罪悪感が生まれてきます。ネガティブな考えは持たないように。
不倫に対する罪悪感を乗り越えるためにはポジティブな考えを持ち、ネガティブな考えを捨てることです。参考までに、実際の体験談を見てみましょう。
 
「不倫していることにすごく罪悪感があって。誰にも相談できないし精神的に辛かったけれど、相手のことが純粋に好きだという気持ちだけを考えるようにしたら、罪悪感がなくなり、スーっと気持ちが軽くなりました」
「相手があっけらかんとしている態度を見て、自分だけ罪悪感を抱えて悩んでいるのがバカらしく思えた。そう思ってからは、たしかに浮気は世間的にはいけないことだけれど、法的に罪を犯しているわけではないし、恋愛は個人の自由、と考えるようにしました」
「歳を取るにつれ、まわりの男性は結婚している人たちばかり…。自然に不倫の恋愛をしてしまう可能性が高くなるんですよね。自分の精神を落ち着かせるためにも『出会って好きになった人が、たまたま結婚していただけ』と、罪悪感を持たないようにしています」
 
そもそも、不倫をしているということ自体にネガティブなイメージがつきまとってしまいがちです。そのため、完全にネガティブな考えを捨ててしまうのは難しいかもしれません。
ですが、現実には家族や周囲などにバレることなく長期間にわたって不倫関係を続けている、というケースは決して少なくありません。もちろん、バレてしまった場合のリスクはありますが、そもそもうまく隠し続けることができれば問題はないのです。このように考えることができれば、不倫に対するネガティブな考えを捨てて、前向きになることができるでしょう。
 

中途半端はダメ!無駄な罪悪感は捨てよう

罪悪感を持ちながら不倫を続けることは、精神的にとても辛く厳しいことです。むしろ、罪悪感を持つくらいなら今すぐ別れを選ぶほうが賢明なのかもしれません。それでも、別れを選ぶことができないのは、不倫をしている罪悪感よりも自分の相手に対する「好き」という気持ちが勝っているからです。
「それでもやっぱりこの人しかいない!」
「彼を好きな気持ちだけを強く持とう!」
この思いの強さこそが罪悪感を乗り越えるための1番の方法です。
もし、今あなたが不倫をしているのであれば、中途半端な罪悪感を捨てて開き直ることで、自分の中にある「なにか」が吹っ切れてくれるはずです。そうすることで今まで重圧感を感じていた罪悪感がいくらか軽くなり、あなた自身の気持ちもラクになります。ぜひ、上手な不倫づきあいをしてください。
 

誰にも言えない悩み、電話占いで相談してみては?

不倫の悩みはなかなか友人や知人、ましてや家族にはなかなか相談することができないものです。それがネガティブな考えを生み出しているというケースも決して少なくありません。結果として、不倫による罪悪感に押しつぶされそうになってしまうのです。
そこで、電話占いで相談してみてはいかがでしょうか。占いを信じるか否かは別として、誰かに相談することで気持ちをポジティブに切り替えることができるケースも少なくありません。実際に、電話占いがきっかけで不倫への罪悪感から解放されたという方も多いので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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