【不倫旅行】不倫相手と旅行に行く際の注意点、バレるきっかけも紹介

不倫関係を続けていると、不倫相手と時間を気にせずに羽を伸ばしたいと思うカップルもいるでしょう。しかし、不倫旅行はリスクは大きく、無計画に実行してバレたときには今後の家庭に大きな影響を及ぼしてしまいます。

今回は、不倫旅行に適した場所や必要な持ち物、バレたときの言い訳などをまとめてご紹介します。

不倫旅行のリスクは?

不倫旅行は自分の家族だけでなく、相手の家族や周囲の人間にも大きな影響を及ぼす危険性があります。「いつも隠れて会っているから、たまには堂々と会いたい」「不倫相手とも旅行を楽しみたい」などさまざまな気持ちがあるでしょう。加えて、遠い旅先であれば「バレるはずはない」とも考えているかもしれません。

しかし、不倫旅行には想像以上に多くのリスクが潜んでいます。これから不倫相手との旅行をしようと考えている方は、先にリスクを確認しておきましょう。ここでは、不倫旅行で生じるリスクがどの程度のものか、具体的にご紹介します。

1. 不倫がバレるかも

不倫旅行で1番怖いのは、家族や周囲の人たちに不倫関係がバレてしまうことです。遠い旅先の場合、「普段知ってる人はいないはず」とついつい大胆な行動に出たり、夫婦のように振舞ったりしてしまうかもしれません。

しかし、どこに誰がいるかというのは分らないものです。とくに、年末年始など長期休暇は同じ職場の社員やママ友、知人など多くの人が旅行に出かけている可能性があります。バレる可能性はゼロではないのです。

社内不倫の場合は、2人で同じタイミングで有給休暇を取ることも危険性が高いです。怪しまれても仕方がないでしょう。

旅行前や旅行後にも注意が必要です。旅行に関する質問をされたときに曖昧な反応をすると、疑われる可能性が高くなります。ちょっとした反応で不倫がバレることもあるので、家族や周囲の人たちの前では不審な態度を取らないようにすることが大切です。

2. 慰謝料請求されるかも

旅行に限らず、不倫関係がバレると、配偶者や不倫相手の家族から慰謝料を請求される可能性も高いです。パートナーに出張だと嘘をついて不倫旅行に行ってしまった場合や、仕事関係の理由をつけて長期間いなくなることは大変危険です。一度会社に確認されてしまえばすぐにバレることですし、「嘘をつかれた」とパートナーを精神的にひどく傷つけるでしょう。

不倫相手とともに高額の慰謝料を払う状況も考えられるので、どのようなケースで慰謝料が発生するのか事前に確認しておきましょう。

離婚のケースになるかも

普通の不倫とは異なり、不倫相手と事前に計画した上での行動となるので、不倫旅行がバレたときは離婚問題に発展する可能性が高いでしょう。

普通の不倫も許されるものではないかもしれませんが、「一時の感情」や「一夜の過ち」など、一時的な感情の動きで不倫に走ってしまうケースとは状況が違います。ほかにも、2人きりの食事や単なるお出かけにはある程度言い訳ができるかもしれませんが、旅行となると確実に計画をたてて、さらには嘘もついてする行動です。

普通の不倫よりも裏切られたという気持ちが強く、離婚問題は避けられないかもしれません。

配偶者が「不倫旅行」を疑う瞬間は?

続いて、配偶者が不倫旅行を疑う瞬間はいつなのか、代表的な例を不倫の被害者の意見と合わせてご紹介します。

1. 話の辻褄が合わない

夫婦間の会話から、話の辻褄が合わない部分があると疑われやすくなります。旅行に行くとなると、旅行前や旅行後、しいては旅行中にもさまざまな質問をされる可能性があります。パートナーや周りの人にとっては何気ない会話でも、ちょっとしたことで違和感をもたれかねません。動揺しないためにも、あまり大きな嘘はつかないようにしておきましょう。

「夫が出張に行っている時に電話したんです。それで天気を尋ねたら、明らかに動揺しながら『晴れているよ』と。あとで天気を調べたらその日、その地方は嵐だったんです。あ〜嘘だったんだ、って思いました」(34歳/主婦)

2. 行き先がデートコース

旅行後までそつなくこなし、「バレないだろう」と思っていても旅行の履歴というのはさまざまな形で残っています。とくに自家用車で旅行に行く場合は注意が必要です。家族で車を共有していると、カーナビの履歴から不倫旅行を疑われるケースもあります。ネットの履歴なども残りますから、完全にバレないようにするためには入念に対処しなければなりません。

「夫が車で出かけた出張先から帰宅後、私が車に乗る機会があったので、なんとなく履歴をチェックした。すると某テーマパークに行った痕跡が。絶対に女と行ったな!」(26歳/主婦)

3. 知人からの目撃情報

知人からの目撃情報によって、不倫旅行が発覚してしまうケースもあります。前述したように、どこに誰がいるのかというのは、事前にわかることではありません。2人でいるところを目撃されるだけでも言い訳できるものではありませんが、旅行先だからといって油断して密着したり仲睦まじい姿をみせたりすると大問題に発展するでしょう。

「妻が別の男と腕組んでリゾート地にいたと友人から連絡がきた。頭真っ白になりましたね。浮気だよね」(37歳/会社員)

4. 携帯の写真・動画

いくら旅行が楽しいからといって、写真や動画に残すことは避けたほうが良いでしょう。不倫旅行中の写真や動画を携帯に残すと、配偶者が不意に携帯をチェックしたときに見つかってしまう可能性があります。2ショットなどはもっとも危険です。容易に撮らないよう気をつける必要があります。

「なんか怪しいな〜と思ったので携帯をチェックしたら、女とのラブラブ旅行写真が出てくる出てくる…。だから出張前なのに浮かれていたんだ、とムカつきました」(31歳/主婦)

不倫旅行に行く際の言い訳はどうする?

ここでは、不倫旅行を家族にバレずに成功させるにはどうすればよいのか、不倫旅行に行く際にバレにくい言い訳をいくつかご紹介します。

出張に行く

不倫旅行の場合、数日家を空けて宿に泊まるといったスケジュールがほとんどです。この場合、仕事の出張を言い訳にすると、疑われる可能性が低くなります。出張の頻度が多いと怪しまれる恐れもあるので、前もって出張の予定がある旨を家族に伝えておくとよいでしょう。

友人に会いに行く

不倫相手ではなく、仲の良い友人と旅行に行くと伝えると違和感もありません。不倫旅行がバレたときに備えて、友人と話し合っておくと信憑性も高くなります。

ポイント:本当に行った場所を伝えること

言い訳の全てが嘘だと辻褄が合わなくなるので、真実を交えながら話すと効果的です。本当に行った場所を伝えて、配偶者を不安な気持ちにさせないように意識しましょう。

不倫旅行に最適!オススメのスポットとは?

続いて、不倫旅行に最適のオススメのスポットをご紹介します。旅行先を悩んでいる人は参考にしてください。

人気スポット!温泉地やリゾート地

1つ目は、温泉やリゾート地などの人気スポットです。仕事の疲れを取ったり、日頃のストレスを解消したりできるので、より深い関係を築けるでしょう。

出張先の定番地

2つ目は、出張先の定番地です。仕事の出張と言い訳にも利用できます。都心部を選ぶと、観光名所を訪れたりホテルでゆっくり過ごせたりできるので、比較的バレにくい旅行スポットといえるでしょう。

実家近辺

3つ目は、実家近辺です。実際に実家に行って家族に顔見せもしておきましょう。実家に荷物を置いて、身軽な状態で不倫相手と会うことで不倫関係もバレにくくなります。夜遅くには家族に「友人の家に泊まる」「終電がないから朝までお店で飲む」など連絡を入れておくと、不倫旅行と気づかれる心配も低くなります。

ポイント:移動は公共の交通機関で向かう

旅先の移動手段は、バスや電車など公共の交通機関を使いましょう。自家用車やレンタカーを使うと、事故を起こしたときトラブルに発展するのはもちろん、不倫関係も周囲に明るみになってしまいます。公共機関なら物的証拠が残りにくいので、不倫がバレるリスクを抑えられます。

不倫旅行に持っていきたい持ち物

不倫旅行に持っていくと便利な持ち物がマスクです。顔バレを防ぎ、空気の乾燥から喉を守ります。また、不倫の罪悪感を最小限にするため、結婚指輪を保管するポーチもあると便利です。

さらに、配偶者が不倫を疑って、荷物に盗撮・盗聴器を仕掛けているケースも考えられるので、盗撮・盗聴発見機を準備しておくと非常に役立ちます。

旅行の最後は痕跡を残さずに帰りましょう

ここまで、不倫旅行をする上での注意点をご紹介しました。不倫旅行は非常にリスクの大きい行動ですが、一方でこれまでにない刺激や楽しさも体験できます。

しかし、不倫旅行から帰宅したときに気が緩むと痕跡が残り、家族にバレる危険性も高くなります。写真や動画のデータや領収書など、記録に残るものはきちんと処理しておきましょう。

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