共依存恋愛の危険性はない?依存度診断や克服方法をご紹介

共依存恋愛の危険性はない?
私たちの恋愛は普通だろうか?恋人に本音を伝えられない、恋人のことは好きだけど不安になる。少しでも恋人との関係に違和感を覚えているならば、それは共依存恋愛の可能性があります。
今回は共依存恋愛とは何かを知り、自分たちの共依存性をチェックしてみましょう。
少しでも共依存恋愛かもしれないと不安を感じた人のために、共依存で起こるリスク、共依存の克服方法についてもご紹介します。

 

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共依存恋愛とは

恋人に過剰なほど尽くすことで成り立つ恋愛のことです。共依存恋愛に陥りやすい人は自分に自信のない人が多く、恋人に尽くすことで自分の存在意義を見出しています。
例えば、アルコール依存症、ギャンブル依存症の恋人を支えてあげることで、自分は恋人にとって必要な存在だと認識するのです。
自分で自分の価値を評価できないため、恋人が喜ぶためなら何でもしてしまいます。尽くされる側の恋人も甘えてしまい、互いになくては生きられない存在になっていきます。DVにも発展しやすく傷つけられることがあっても、恋人には自分が必要だと感じ、別れられないケースが多く見られます。

 

共依存性がどれくらいかチェック

あなたやあなたの恋人の共依存性はどれくらいあるでしょうか。
こちらでご紹介する共依存性の特徴に少しでも当てはまる人は、共依存性が強い人だと言えます。簡単にチェックしてみましょう。

恋人にはいくらでも尽くせる

恋人に尽くすことは決して悪いことではありません。好きな人に尽くしたい気持ちになるのは自然なことです。けれど、共依存性の強い人は際限なく、どんなことでも受け入れたいと考えます。
しかし見返りがないと怒りを感じて恋人に怒鳴ってしまったり、自分が評価されていないと不安を感じたりするようになります。

自分の本音を言えない

恋人に自分の本音を素直に伝えられていますか?共依存性の強い人は、自分が我慢すれば恋人が傷つかずに済むと考えるため、自分の本音を言えない人が多いです。
本音を言わないことが恋人に尽くすことになると考えている人は注意が必要です。いずれ自分の本音が分からなくなり、恋人の思いのままに従うようになってしまう危険があります。

恋人がいないとだめになる

恋人といることで自分の存在意義を感じている人も、共依存性が強いと言えるでしょう。
恋人に何かをしてあげるとき、純粋に恋人の喜ぶ顔が見たいというプラスの発想でしたら問題ありません。しかし、恋人に嫌われないように、認めてもらえるようにと言ったマイナスの発想は共依存性の特徴です。恋人に認められることで自己肯定感を高めているのです。

他人を傷つける・悲しませる

共依存性の強い人は、恋人に本音や不満を伝えられない代わりに、本音を言いやすい家族や友人に八つ当たりしてしまいます。怒りの矛先を向ける相手を間違ってしまうのです。
そうなると、家族や友人から距離を置かれてしまい、さらに恋人との世界に閉じこもり負のループに陥ってしまいます。

2人だけの閉じられた関係を望む

束縛が強い、嫉妬深い人も共依存性が強いと言えます。恋人の異性との関わりを許せないことに加えて、同性の友達に対しても嫉妬し、とにかく自分を優先してほしいと考えます。自分も友達との予定よりも後に入った恋人との予定を優先します。
そのようにして2人だけ世界にのめり込むと、外からは見えにくい歪んだ愛情や価値観が生まれます。違和感を覚えても別れようとは考えられないため、そのまま付き合い続けてしまいます。

 

共依存で起こるリスク

共依存恋愛で起こるリスクとは
お互いに愛し合い、必要とし合う関係は理想的ですが、依存しすぎると危ない気がしますよね。共依存恋愛の深刻化には、さまざまなリスクが考えられます。
少しでも今の恋人との関係に不安がある人のために、共依存で考え得るリスクをお伝えします。

別れたとき、自分の存在意義が分からなくなる

共依存では恋人に尽くすことが生きがいになり、恋人に認められることで存在意義を見出しています。そのため、恋人と別れてしまうと何のために生きているのか分からなくなってしまいます。
DVを受けた人が傷つくと分かっていながらまた恋人のもとへと戻ってしまう心理は、恋人の存在が自分の存在意義になってしまっているからなのです。

他人からの評価を気にしすぎるようになる

恋人以外の他人からの評価も気にしすぎるようになります。些細なことで「嫌われてしまったのでは」と不安を感じるため、人間関係がうまく築けなくなってしまいます。
仕事においてもミスを注意されただけで自分は役立たずだと感じてしまい、同じミスを繰り返してしまいます。他人が自分から離れていったり、依頼される仕事が減ったりすることで、より恋人に認められることを求めて依存してしまいます。

深刻になると、心から体まで影響を及ぼす可能性も

知らず知らずのうちに精神的ストレスが体に表れることもあります。体中に帯状疱疹ができたり、過呼吸になり病院に運ばれたり、健康への被害も考えられるのです。
恋人と離れている時間でも発作が起きてしまうこともあります。通院していても、そのことを恋人に言えないため自分の負担だけが増えていきます。

どんなにひどい状況でも耐えてしまう

2人だけの世界で生まれた歪んだ愛情や価値観で、ひどいことをされてもそれが愛情だと捉えてしまいます。
典型的な例はDVで、体に痣ができたり顔を殴られたり、骨折をしたりして心身共に辛くなったとしても、それが恋人なりの愛情表現だと受け入れて耐えようとしてしまうのです。そうなってしまうと、周囲が注意する声も聞こえなくなってしまいます。

 

共依存の克服方法

では共依存恋愛に陥ってしまった現状は、どのように克服すれば良いでしょうか。程度にもよりますが、自分だけで抜け出すことも可能です。
こちらでは、共依存の克服方法を大きく3つご紹介します。無理をせず、少しずつ関係を立て直しましょう。

恋人との関係を見直す

恋人に尽くしてしまっていると感じるのであれば、自分が何をしたいのかを今一度考えてみましょう。恋人と出会う前、あなたが抱いていた夢はどんなものですか?
まずは恋人からのお願いを断り、友達や家族と過ごす時間を作るようにしてみてください。恋人から精神的にも離れることで、今の関係を客観的に見つめ直すことができます。

1人の時間を楽しむ

恋人のことを考えると、1人でいる時間も不安を感じてしまいますよね。けれど1人の時間を楽しむためにも恋人のことを頭から抹消してください。
初めは難しいですが、無理やりにでも恋人以外のことを考えるようにすることで、次第に慣れてきます。読書やカラオケ、スポーツなどの趣味があればとことん楽しんでください。

深刻な場合は専門家に相談

自分たちの共依存性に気づけただけでも大きな進歩と言えますが、うまく立て直せるかは別問題です。少しでも不安な人は、早めに心療内科の先生に話をすることをおすすめします。
専門的な知識を持ってアドバイスをしてくれることに加え、第3者的な立場の人のアドバイスは家族や友達の意見以上に受け入れやすいはずです。1人で抱え込まないことが大切です。

 

自分の恋愛を見つめ直してみよう!手始めに占ってみては?

記事を読んで少しでも不安を感じた人は、一度恋人との関係を見つめ直してみましょう。自分たちは大丈夫だと過信するのが一番危険です。
恋人に本音が言えない、恋人に傷つけられるというような状況では、どんどん閉じられた2人だけの世界に閉じこもるようになります。異常に気づいたら相談できるうちに逃げ道を作っておくようにしてくださいね。
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