不倫相手に会う回数は月に1〜3回がおすすめ?その理由とは

海を背にする男女
現在不倫中という女性にとって、どれくらいの頻度で不倫相手の男性と会うべきか?と会う回数について気にしている人もいるのではないでしょうか。
 
不倫とはいえ、叶うなら好きな人と少しでも2人の時間を過ごしたいと思うのが女心。できる限りリスクを最小限に抑えながら長いお付き合いをしていければ理想ですが、一般的に言われている不倫中の相手と会う頻度は月に1~3回です。今回のコラムでは、不倫相手との逢引頻度がなぜ1~3回がオススメとされるのかを解説していきます。

会う回数が多いとバレるリスクが高くなる

考える女性
不倫中の恋人と会う回数が月に1~3回がオススメと言われたところで「少なすぎる……!」と感じる女性も多いはず。ですが、既婚男性とお付き合いする不倫は2人だけの秘密にとどめておくのがベスト。2人の会う回数が増えてしまえば、それだけ相手男性の妻をはじめ、周囲の人に不倫がバレる危険性が高くなります。万が一隠していた不倫がバレたら、慰謝料を請求されたり仕事先で左遷に合う可能性もゼロではありません。
 
あえて夫を泳がせ、着々と水面下で証拠集めをしている計算高い不倫相手の妻も少なからずいることを覚えておきましょう。余計な不倫トラブルを防ぐためにも2人きりで会うのは月1~3回と決めて、会えた時の喜びを倍増させることに努力をしてください。

不倫が疑われる要因とは

スマホを操作する女性と覗く男性
不倫をしている本人は気づきにくいが、近くにいる人にはちょっとした行動の変化があるとわかってしまいます。その少しの変化が疑いに繋がり、やがてバレる切っ掛けとなります。
 
そこで、どのような要因が起こることで不倫がバレる原因となるのかをいくつかご紹介しますので参考までに確認していきましょう。

スマホを見る頻度が増す

疑われる要因としてトップクラスなのが、スマホを見る回数が増えることです。仕事で使用している場合もありますが、あきらかにスマホを手放す時間が少なくなったり、一緒に行動しているときにもスマホの画面を見る回数が増えてしまいます。その些細な行動が、長く共にしている人ほど変化に気づいてしまいます。一番身近な人ほどあたりまえのように行動してしまうので、少しの切っ掛けで疑わる可能性があるということを意識することでリスクは少なくなるかもしれませんね。

外食の頻度が増す

外食の回数が増えると不倫を疑う人もいます。不倫相手が仕事関係の人であれば、「会社の人と食事」「仕事上の付き合いだから」という言うことが出来てしまうからです。一昔前だと、こういった仕事の付き合いはよくあることだったのですが、最近は約7割近くの人がお断りするといった現状です。ドラマでも不倫相手と外食しているシーンがあることから不安になって、疑心暗鬼になってしまう人もいるようです。外食が増えたなって思い始めたら、疑われ始める前に少し外食の回数をセーブするのが良いかもしれませんね。

休日に一人での行動頻度が増える

休みが同じ日だったりしたときに一人でお出かけするのは、相手に不信感を与える切っ掛けになってしまうかもしれません。用事がある場合がほとんどだと思いますが、相手にされてないと勘違いして疑ってくることがあります。休日に一人出かける回数が増えてしまうと、もしかすると不倫相手と会うのではと思われ尾行されるケースもあります。休日に一人で外出する際の回数は控えめくらいが良いかもしれませんね。

買い物の頻度が増す

買い物に行く回数が増えると物も増えていくと思います。知らない間に洋服や下着が増えていくことで相手を不審に思わせてしまいます。今度、どこか行くときにと言う言い訳を使えば一時的には乗り越えることは可能かと思いますが、買い物に行く回数が増えるとそうはいかなくなります。あまり疑われずにするならショッピングでの買い物に行く回数は控えめにしたほうが良いかもしれませんね。

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頻度が高いと感情のコントロールが難しくなる

何かを考える女性
不倫中にデートの回数を控える理由は前述に記したリスクだけでなく、不倫相手との恋路について自分の感情をコントロールするためでもあります。
 
月1~3回しか会えないという現実から寂しい気持ちになるものですが、そもそも相手男性が家庭を持っている時点で不倫関係は独身者同士の恋愛のように気軽に連絡を取り合ったり、クリスマスやバレンタインといったイベントを一緒に過ごすことは非常に難しいものです。
 
不倫相手と会う回数を無理やり増やしたところで、「もっとこの人と一緒にいたい!」と内に秘めていた欲望が表に出てしまい、自分の感情をコントロールできなくなってしまう可能性も……。
 
とくに不倫中の女性は、自分の存在を提示したいために相手男性の妻に2人の関係をほのめかすなど、リスクを侵す行為に出る人も少なくありません。不倫中に会う回数は月1~3回程度に抑え、冷静に判断ができる状態をキープしておきましょう。

不倫で感情のコントロールが難しくなったら

ベンチに座って夕日を見る女性
不倫の期間が長くなると、もっとたくさん会いたいという感情が強くなってくるかと思います。そんな時、リスクを追っていることを忘れて会う回数が増えてしまうと大変なことになってしまう恐れがあります。
 
会う回数を少なくしリスクを減らすために感情をコントロールするコツを紹介します。心当たりがありそうだったり、少し会う回数が増えてきたなと思ったら参考までに試してみてはいかがでしょうか。

少し距離を置いてみる

感情が不安定だったりすると依存しがちになることが良くあります。そんな精神状態で会ってしまうと自身の気持ちまで不倫相手に向かい、会う回数が多くなってします。
 
気持ちが不安定だと感じたら、少し距離を置くことで気持ちお落ち着かせてみましょう。

これからのことについて考えてみる

不倫をすることで感情のコントロールが難しくなり、会う回数が増えてきてしまうことがあるかもしれません。その場合は、これからのことについて考えてみることがオススメです。
 
冷静になって会う回数が増えることでの自分と相手のリスクを考えてみましょう。不倫というのは公にできない秘密の関係というのを再認識することで、今すぐに会いたいという気持ちも少しは抑えれるかもしれません。

まとめ

不倫関係を長く続けるためには、熱くなりすぎてはいけません。感情に流されない冷静な視点を持った方が上手くいくものです。ほどよい距離感で不倫関係を楽しめる逢引の回数は、一般的によしとされる月1~3回だということをこの機会に覚えておいてくださいね。
 
「寂しい」「もっと会いたい」とネガティブに考えてしまうのはマイナスです。会う回数が制限されているからこそ2人の時間がより特別なものとなり、これまで以上に恋を燃え上がらせることができるはず。不倫というイレギュラーな恋だからこそ相手との距離バランスは大切です。ぜひ意識してみてください。

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