不倫を反省した夫を信じるべき?再び繰り返させないための方法とは

手をつなぐ男女
信じていた夫の不倫が発覚すると、さまざまな感情が沸き起こります。怒り、悲しみ、悔しさ、情けなさで心の中はなんとも言えない感情に支配されてしまう人も多くいます。
 
「不倫をしているなんて知りたくなかった……」
 
後悔先に立たずと言いますが、現実を目の当たりにした以上、不倫について対処していかなければなりません。パートナーが反省をして謝ってきたとしても「また、繰り返すかも」と素直に信じきれない人もいるでしょう。夫婦の未来は、夫がどれほど反省しているかにかかっています。今回のコラムでは、不倫を反省する夫の謝り方をチェック。パートナーの本性と、浮気を繰り返さないための対策について紹介します。

反省したかどうかは謝り方と態度に表れる

女性に手を合わせる男性
パートナーが本当に反省しているのかは、謝り方や態度である程度予測ができます。まずは不倫が発覚した時のパートナーの態度を思い出してみましょう。

真摯な態度で反省した

不倫がバレた時、パートナーは言い訳をせずに謝りましたか。「相手が誘ってきたから」「あれは不倫でない」など苦しい言い訳をして責任転嫁するようであれば、心の底からの反省ではないかもしれません。
 
また、謝った後の態度も重要です。ソファに座ったまま目を合わせない、そっぽを向いてテレビを見始める……といった無関心を装うような態度であれば要注意。きちんと向き合って「ごめんなさい」と真摯な態度で反省をし、積極的に妻とのコミュニケーションを取るようであれば、真面目に反省していると言えるでしょう。

提示した条件を全て呑んでくれた

発覚した後に、反省した証拠として提示した条件を夫が全て呑んで実行しているのであれば、本当に反省している可能性が高いと言えます。
 
条件の一例としては、「こまめに連絡をする」「飲み会では写メを送る」「1年間はお小遣い半額」などパートナーにとって少し厳しい条件を出して様子を見ることも大切です。

第三者の前で謝った

夫が妻以外の第三者の前で謝るということは、証人をつけるという意味合いを持ちます。友人や両親など第三者の前で不倫を認めて謝罪するのは妻との関係を真剣に修復したいと考えている証拠です。

家族のことを気にかけるようになった

謝って反省すれば問題が解決するというわけではありません。不倫問題はバレたその後の対応が最も大切です。
 
夫婦の会話が以前よりも増えた、家事を分担してくれる、休日は家族サービスしてくれるなど、家族のことを今まで以上に気にかけてくれるのであれば、夫婦として本気でやり直したいと考えているでしょう。2人の関係を元に戻そうと努力しているならパートナーを信じても良いかもしれません。

不倫を辞められない・繰り返す人の特徴とは

手で顔覆う女性と平謝りの男性
一度は反省してくれるが、しばらくするとまた不倫を繰り返す人は少なくないでしょう。そういった不倫を辞められない人は何を考えているのかをいくつかご紹介します。こういう人たちもいるということを理解して今後どう対応していくか決める参考にしてみましょう。

反省はするが自分中心的な考え方で解釈する

反省はしてくれるが、自分の中で不倫の基準を作る人がいます。「肉体関係を持たなければ大丈夫」「風俗店はセーフ」などといった都合のいい解釈をするので、きちんと理解させることが大切になります。

反省はするが刺激を求める行動してしまう

きちんと反省してくれるのですが、刺激を求めて女性に声をかける男性は少なからず存在します。こういうタイプの男性は自分の欲求が満たされていないのが多いので、きちんと相手の欲している欲求を満たすことが出来れば不倫することはなくなるでしょう。

反省はするが周りもやっていると開き直る

反省していたのに、テレビなどを見て周りも不倫をしているというかもしれません。仮にテレビで放送をしていても、それはごく一部のことを報道しているだけですので、テレビやSNSをみて開き直るようであればもう少し強めに反省してもらったほうが良いかもしれませんね。

そもそも悪いと思っていない

そもそも反省をしない人もごくまれに存在します。そのような反省をしない夫であれば、慰謝料などの相手側にとってマイナスになる要因をきちんと説明するといいでしょう。自分のしている事のリスクを知ることで、再び繰り返すことに抵抗ができていい抑止力になるでしょう。

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反省をしたのにまた不倫をする人の行動パターンとは

謝る男性を見下ろす女性
反省をしてくれたのにまた不倫を繰り返す人の行動パターンを確認していきましょう。もし、不信に思ったときはこれから紹介する行動パターンがあるかもしれませんので参考にして今後対応していきましょう。

同じ相手と繰り返すパターン

反省してもやめられない人は、また同じ人に声をかけることがあります。不倫していた相手も反省していない場合はすぐに関係が再開するケースがあります。一度バレているので、次は警戒しながら会っている悪質なパターンがあるので注意しましょう。

不特定多数の人と関係を持つパターン

まれに不特定多数の人と関係を持っている人もいます。こういった人は罪悪感がそもそも少なく、関係を持っている全員がバレたわけではなく一人がダメになったという解釈で行動するので少しでも怪しい行動をしているのであれば警戒したほうが良いでしょう。

風俗店か一夜限りの相手を探すパターン

風俗店を利用したり、SNSで一夜限りの相手はセーフだと自己解釈して肉体関係を持つパターンがあります。このような足が付きにくい方法で不倫を再開する人は、帰宅後に普段と違う行動をとる人が多いので不安になったら注意して観察してみましょう。

不倫を繰り返されないための対策

話し合う男女
真摯に謝ってくれた夫の姿を見て許してあげたいと感じても「また不倫をするかもしれない」と心のどこかで疑い、信用できないでいる自分がいることも事実としてあるでしょう。再び不倫をされないためには、どのような対策をとればよいのでしょうか。

反省した夫としっかり話し合う

不倫をした夫に否があることは言うまでもありませんが、不倫にハマる理由として何か妻に不満があったという可能性も考えられます。感情的にならず、しっかりと自分の思いを話し合い2人の関係を見直していきましょう。

夫の友人や同僚と仲良くなる

夫の友人や同僚と日頃からコミュニケーションをとっておくことで、夫の行動が把握できるようになります。周囲から得る情報で、夫が本当に更生したかを見定める手段にもなるはずです。

覚書を作る

再発防止には契約書のような目に見える確実なルールが必要です。「もう二度と不倫をしない」「不倫をした時の慰謝料」「不倫発覚のペナルティ条件」など、不倫をしないための覚書を作り、しっかり書面にサインをしてもらうこと。
 
厳しいルールを課すことで不倫に対する抑止力となります。ただし、取り決めが夫婦関係を悪化させるケースもありますので、冷静に決めていきましょう。

まとめ

夫の不倫が発覚した、その事実は大変辛いものです。反省をして謝られても心の奥底でずっと引きずってしまうことでしょう。とはいえ、前に進まなければ何も変わりません。夫が反省したと感じたら自分の直感を信じて一歩踏み出してみてください。
 
夫婦2人が同じ方向を目指してこの先一緒に歩いていこうと決めたら、不倫を繰り返させないためにもお互いの気持ちを伝え合うこと。夫の言葉を信じ、関係を築いていきましょう。

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