想像するだけで怖い!不倫がバレた後に待ち受けていた因果応報とは?

家庭を持つ相手と付き合っている、たったそれだけだと割り切りたいのに心のどこかで後ろめたさを感じてしまう不倫という愛。その罪悪感から、いつか自分に天罰が下るのでは……?と心配する人もいるのではないでしょうか?

昔から「因果応報」と言われるように、不倫は大きな代償を背負う覚悟を持たなければ成立しない恋愛です。この記事では、実際に不倫をしていた人の経験談と後悔の声をご紹介します。

1.離婚を言い渡される

一昔前の不倫といえば「既婚男性」というイメージが定着していましたが、最近では家庭を持つ女性が不倫に走るケースも増えています。不倫がバレて離婚に発展してしまったケースとは?

「子どもがいない専業主婦は毎日が退屈。気晴らしに通い始めたスポーツジムで、好みの男性と知り合い火遊びをしていました。離婚を言い渡されたときの旦那の表情は今でも忘れることができません」(30歳/無職)

2.多額の慰謝料

不倫は不貞行為です。そのため、不倫相手のパートナーから多額の慰謝料を請求されることも現実に起きてしまいます。慰謝料の相場は数百万円と高額であるため、借金を抱える原因にも……。

「職場の上司と不倫関係を続けていました。何も知らなかった私は年上男性とのお付き合いを楽しんでいて。でも、彼の奥さんはしっかり証拠を集めていたみたい。ある日突然、弁護士を通して慰謝料の請求がきました。今でも少ない給料からお金を払い、カツカツの生活を送っています」(28歳/フリーター)

3.周りの友人や会社からの信用を失う

不倫沙汰でニュースになった芸能人が世間から非難されるように、不倫は世の中的にご法度ともいえる行為です。なかには、不倫をしているだけで嫌悪感を示す人も。理由はどうであれ、社会的な信用を失うことに繋がります。

「取引先の男性と不倫をしたことがあります。彼の奥さんに知られたのか、不倫しているという情報が匿名FAXで職場に送られてきて、私は有無を言わせず退職に。彼も転勤となり、出世コースから外れてしまいました。不倫の彼との関係は終わりましたが、仲が良かった職場の仲間とも疎遠になってしまいました」(32歳/メーカー勤務)

4.子どもと会えなくなる

不倫が原因で離婚に至っても、多くの女性が親権を手に入れることができます。しかし、状況によっては例外もあるので注意が必要です。

「不倫が夫にバレて離婚しました。義親と同居だったから家を追い出されてしまい。定職にも就けなかったので、子どもの監護権を取れませんでした。面会の取り決めもしましたが、元夫も義親も子どもに会わせてくれません」(29歳/パート)

 

因果応報とは断言できませんが、不倫によって大きなリスクを抱えてしまうことは現実にあります。誰にも非難されず、周りから祝福される理想の恋が叶わない場合、決断するのは自分自身です。本気の愛であるのなら、覚悟を決めたうえでお付き合いをしましょう。