霊感

霊感とは

霊感

霊感と霊視は時に一緒のくくりにされてしまうことがありますが、霊感は霊視とは違い、『視る』のではなく、魂の叫びや声を直感的に『感じ取る』ことができる能力のことを言います。

人間の持つ五感、「視覚」、「聴覚」、「触角」、「味覚」、「嗅覚」。
しかし、人間にはこれら五感以外にも「第六感(シックスセンス)」が備わっていると言われています。
この「第六感(シックスセンス)」とは、直感でこれから起こることや、現在起こっていること、また人の気持ちがわかることができる能力であり、これは強いにしろ弱いにしろ、誰にでも備わっていると言われています。
占い師で霊感を得意占術と謳っている方の多くは、この「第六感」が特に優れているので、普通の人では感じとれない事も感じとれるのです。

占い師には、霊感によってその占われている人が知りたい人物の心境や今後の行動、その人がどのような過去を背負っているのか、どのような前世でどのような来世が待っているのか、などが分かります。
占い師には、それを感じとって伝えるだけでなく、今後どのような行動を取れば悪い道を避けて通れるか、または幸福への道を歩むことができることも伝えることができるのです。

一見、霊視と霊感は同じではないか、と思うかもしれませんが、このように鑑定方法は全く異なるのです。
ただし、霊視と霊感は全くの別物だとしても、的中率の優劣をつけることはできないため、どちらの方がいいとは言えません。