タロット占い

タロット占いとは

タロット占い

タロットカードは、中世ヨーロッパにおけるイタリアが起源とされています。
当時は、占いとしてではなく、貴族によるゲームとして使用されていたと言われています。

タロット占いが始まったのは、20世紀後半に欧州で起きたスピリチュアル運動がきっかけとされており、この運動をきっかけにタロットカードが占いやカウンセリングに使用されるようになりました。

タロット占いとは、「タロットカード」という様々な象徴が描かれたカードを使用して、その人の運勢を占います。
この一枚一枚違った象徴が描かれたカードには、それぞれ特別な意味が込められています。

また、出たカードが正位置(上下の向きが正確)か逆位置(上下の向きが逆)かでカードの持つ意味も変わります。
正位置はそのカードの良い面を表し、逆位置はそのカードの悪い面を表すと言われているのです。

しかし、占い師によって占い方法や解釈が異なる場合があるので、本来大アルカナと小アルカナを合わせて使うところを、大アルカナのみ使用したり、同じカードでも占い師ごとで違う解釈をしていたり…
また、占い師によっては必ずしも逆位置が悪い面を表すとは限らなかったりします。